「海外ドラマ」の記事一覧

ある本を読んで、英語学習の考え方が180度変わった言葉とは!?

脳に英語回路を作る英語学習方法

英会話に興味があり、まず単語を暗記してから色々試したものの、当然聞き取りも話せる様にもなれませんでした。しかし、ある本を読んで考え方が180度変わりました。脳の中に英語回路を作るということが書かれていて、衝撃を受けました。詳細は、まず英語耳を作って5つの音の違いを聞き分けることから始めます。
例えば、「L」と「R」を聞き分けるとか、「S」と「TH」を聞き分けるなどです。正直、今までの勉強法は、単語や文章を覚える為に、口に出して読んでみるのが基本でしたが、その場の自己満足に近く、実際の英会話が必要な場面では全く意味がありませんでした。
しかし、この聞き分けることを頭に入れて単語をリスニングすると、自然と頭の中にスペルが浮かんでくる感じです。そして、はっきりと「L」と「R」の違いなどが時間とともにわかって来ます。その後に、映画や海外ドラマのDVDで俳優のセリフを聞いてみても、今までとは全然違う感覚で耳の入って来ます。
これが、脳に英語回路を作る最初のステップなのです。これだけでも、私には十分過ぎる進歩だと思い、今でもiPhoneの英会話のアプリを使って、毎日英語回路を作成中です。中学校から英語の授業が始まり、卒業まで6年間も英語の授業があったのに、最近の数か月で間違いなくレベルが上がりました。
ぜひ、学校でもこの様な実践的な英会話が身に付く方法で勉強するべきだと思います。聞き取りだけでなく、発音に関しては、ボイスレコーダーに録音して、自分で聞いてみます。前段で、脳に英語回路を作った後のステップなので、自分の発音がしっかりしていないと、違和感があってしょうがありません。その相乗効果で、聞き取りと発音が抜群にレベルアップすることが出来ました。自分でこの方法の良さを体験したので、子供たちにも伝えようと思います。
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NHKの「大人の基礎英語」を活用すると英語学習が続けられた!?

ディーリングよりヒアリング!英語学習方法

年齢的な問題かも知れませんが、以前は紙面で文字としての英語を見なければ英語で何を言ってるのか理解することが出来ませんでした。どう言う状態かというと、耳で聞くだけでは何を言ってるのか聞き取れなかった(理解ではなく)のです。映画ならば、日本語の字幕の代わりに登場人物の会話を英語でそのまま流す感じでなきゃ駄目だったんです。単語の意味が判らなけくてもそのまま英語を聴き取って文字に出来ることがかなり重要だと言う事に気がついたのは30歳を越えてからでした。まず、何を言ってるのかを正確に聞きとることが重要だと思います。
そこに気がついてからはとにかくCNNや海外ドラマ(字幕)を見る事にしました。CNNはとにかく意味が判らなくても流しっぱなしに、海外ドラマは録画して一度目は字幕を見ながら普通に見ますが、その後からは画面を見ないで声だけ聞くことにしています。一度見ているので映像のイメージとあらすじが頭にある分、声だけ聞くと英語が耳に入りやすいです。それに登場人物の声を聞き分け出来るので意味も理解しやすいのでアメリカの日常で使われてる言いまわしで判らないものがあるとその時だけ画面を見て確認も出来ます。
取り合えず、目で見る左脳方式に慣れてしまった自分を徹底的に改善することからはじめました。後は、年に数回海外に行くのでそこでの実践で鍛えます。その場合、海外での予定と自分の行動であらかじめ妄想というか予想をして、言い方を予習することもなかなか役に立ちます。ただ、そればかりをやり過ぎると、間違ったまま覚え込む可能性もある為にネットや本で言いまわしのパターンは調べ直すことも大事だと思います。
別の教材としては、NHKの「大人の基礎英語」録画して週に一度まとめて見てます。旅をしているというシュチエーションなので気楽に見れるのが良いのかも。もう少し若く、さらに耳が良ければ英語の発音ももっときちんと出来たのかも知れません。ですがそこまでは欲張らずに、今は相手が何を話してるのか正確に聞きとること、基本的な言いまわし+ふさわしい単語の使い方に特化して、幅を広げたいと思います。
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最新の英語学習法!海外ドラマ×英語サイトの活用で英語力を伸ばす!

一工夫するだけでかわる英語学習方法

最近、実践している英語学習法は次のとおりです。英語圏のドラマや映画を見ること!というと、なんら物珍しさも感じられませんね。多くの方が実践されていることと思いますし、私も以前から英語圏のドラマや映画はよく見ていました。 ただ、最近それに加えて新たに始めたことがあります。それは、英語圏のドラマや映画を楽しみながら、同時に“それらの台詞をベースに英単語や英文法の説明をしてくれているインターネットサイト”を活用することで、一歩ふみこんだ英語理解を得ようというものです。
ネットをみると、英語学習を助けてくれる色々なサイトがあることに驚かされます!中でも私が最近注目しているのは、先述の通り、英語圏のドラマや映画の台詞を活用しながら単語や文法の説明をしてくれているサイト。こうしたサイトで台詞を確認しながら、実際にドラマや映画を見ることで(映像を通した)英語学習の質が一段とアップするように思うのです。
自分の耳を頼りに映像を見ているだけでは、聞き取れない部分や理解できない部分がありますし、かといって日本語字幕を見ていると、文字を追うことに一生懸命になり英語に集中しにくいもの。それに、そもそも字幕の短い文字数の中では実際の台詞に含まれたニュアンスが十分に表現されていないということが少なくありません。また、ドラマや英語に使われる、いわゆる「生きた英語」は、教科書などに書かれた学習者向けの英語とは異なることが多く、教科書英語に慣れた日本人には難しく感じられるのも事実。
ですから、耳で聞くと同時に、目でも認識することには(台詞をしっかりと確認し、日本人にとってはわかりにくい箇所についての説明を読むことで)、メリットがあると思うのです。「ドラマや映画でよく耳にするけれど、実際にどうやって使ったらしいのかわからない・・・・・・、ネイティブにはどんなニュアンスに聞こえている表現なんだろう・・・・・・」といったことが、ただ単に映像を見ているだけの時よりも、分かりやすいと感じています。
ネット以外にも、ドラマや映画の台詞を扱った本や雑誌も色々と出ていますから、比較的簡単に、自分の知っている(好きな)ドラマや映画に関するものが手に入るかと思われます。ぜひチェックしてみてください!
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今や有名になった海外ドラマを使った英語学習方法を1から解説!

耳から覚える英語学習方法

英語の文法などを覚えるのが苦手で、学生の頃の成績はあまり良くなかったのですが、海外ドラマや映画にハマった事をきっかけに、1度目は吹き替えでドラマを観て、内容を把握。2度目は字幕でドラマを観て、英語の発音と字幕を追って単語を掴む。3度目以降は、内容やセリフはほぼ頭に入っているので字幕、吹き替えなしで観る。
ドラマが好きで、何度観ても飽きないからこそ出来る方法かもしれませんが、その効果として、まず外国人の方が話している事を聞きとれるようになりました。日本人が英語を苦手に思う原因に、日本語と英語の母音の数の違いが挙げられています。日本語の母音は「あ」「い」「う」「え」「お」の5つだけなのに対し、英語の母音は9個(厳密には10個)あります。
これが聞き取り難く、発音し難い原因でもあるので、まず耳から慣らす事は理にかなっていると思います。ドラマや映画でなくとも、音楽で日本語の歌詞を覚えてから英語の曲を聞くのでも同様の効果があると思います。またこれだけでは、英会話が聞き取れるだけで、こちらからの意思の発信は難しいです。 私の場合、職場にカタコトの日本語を話せる外国人の同僚がいたので、お互いに日本語と英語を切り替えながら日常会話をするだけで英会話も出来るようになりました。
耳で聞いて、声に出して音にする事。これが良いサイクルになっているのだと思います。また聞く事、話す事が出来るようになると自然に文法も覚えられるようになりました。学生の頃は苦手意識があったため、それが蓋をして英語を勉強する気がなくなってしまっていたのですが、ドラマや映画、音楽をきっかけにするのは自分が好きな事なので、「知りたい」という気持ちが自然と勉強する姿勢に繋がっているのだと思います。
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