「大学進学」の記事一覧

高校卒業後大学に行かずに決めたイギリス留学での心温まる体験

あまり深く考えることなく決めたイギリス留学

私は高校卒業後、半年くらい、イギリスに語学留学しました周囲のほとんどが大学進学を決めていた中、私は特別大学で勉強したいものもないし、一度は外国に出てみたい、とあまり深く考えることなく留学を決めたんです。
英語を習うならアメリカやオーストラリアなども選択肢にあったんでしょうけれど、日本と同じ島国のイギリスが自分の性格には合っている気がして、これもそんな理由から即決しました。
学校はロンドンにあり、私は市内にホームステイしました。このホームステイ先は学校から紹介された、30代の女性芸術家とパートナーの男性が暮らす家。そういう日本にはまだ数少ない「家」のあり方は、当時の私にはとても新鮮でした。
少し年上の姉、兄くらいの年齢だった2人は、まだ大して英語も話せなかった私に優しく接してくれ、料理を一緒にしたり、郊外にドライブしたり、クリスマスを彼女の実家で過ごしたりと、と貴重な経験を与えてくれました。
Sukiyaki
Sukiyaki / raichovak

イギリスでの生活は毎日が新鮮そのものでした

ホームステイ先によっては、料理してくれない、部屋が汚い、などのトラブルが起こることもあるようですが、私はその点、ラッキーだったと思います。イギリスでの日常生活は日々新鮮でしたが、語学学校での生活も目新しいものでした。
日本で何年も英語を習った分、クラス分けの筆記テストは好成績だったのですが、そのせいで本当の自分のレベルよりも高いクラスに入れられ、最初は先生の言ってることもよく理解できませんでした。
クラス替えを希望しようかとも思いましたが、ちょっと踏ん張ってみようと続けていったら、実際、聞き取りも徐々にできるようになり、そうすると、クラスに通うさまざまな国からの生徒たちとも言葉も交わせ、学校に通うのが楽しくなりました。
学校で出会ったドイツやノルウェー、トルコや中国、など、生まれ育った街では一度も会ったことのない国籍の人々との日々も大切な体験です。
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英語が出来れば自分のやりたいことも出来る

英語が話せて良かったこと

私自身が英語に興味を持ったのは高校3年でした。それまで理数が得意だった私は基本的に英語は赤点ギリギリの点数,そして大学進学も「理学部」か「商学部」を選ぶのではないか?そう友達からも親からも言われていました。
自分自身もそう思っていたのです。ただ,その当時(15年前ですが)、ちょうど自分自身が興味があったことは2つ「映画制作のスタッフになりたい」ということと「パソコン(windows95とかの時代」でした。
「映画のスタッフ」については日本には芸大で映像学科があっても,映画学科(film institute)がなく,それを学ぶには本場のUCLAのfilm instituteか近くのAFIといわれる映画の専門学校が良いと聞きました。
さらにパソコンについても当時,日本ではようやくISDNからADSL化が出てきた時代,プログラム等を学ぶには英語のリファレンスしか無い状況画した。 自分自身はとても悩みました。今まで英語をなぜ嫌っていたのか・・・。
そこで達した結論は、英語を目的として勉強するのではなく、英語は単なる手段で他の目的の手段として使うのだと・・・。それからというもの、単に英単語を覚えるのでなく、英語を話して、読んで、聞いてという実践で手段として使える所は内科と考えました。
Studying
Studying / Sterlic

その結果大学進学については英語でエコや国際問題等を勉強する学部に行き、留学もしました。正直話せるようになったのは、留学してから2ヵ月くらいしてからです。
でも、その結果,英語を話せる、読めることになったことで自分がやりたかった「映像の勉強」「パソコンの勉強」、そして意外ににも留学先で友達になった韓国人などと知り合いになることで、そこから新しい情報や人脈ができました(今でもその関係は続いております)。
英語を話すと言うことの利点は、自分的には単に点数を撮るとか、履歴書にTOEICとか英検とかを載せるためにあるわけでは無いと思います(もちろんないよりあったほうが良いですが・・・。
本当に自分がしたいことをする手段の1つとして、方法論としての広がりがでるということ。例えるならば,東京から大阪まで行くのに,単に新幹線だけでなく、飛行機という手段も、深夜バスという手段もあるということ知ることにあるのだと思います。
そのことによって新しい世界(空が見えたり横のヒトと仲良くなったり)できるわけで・・・、そういう意味で英語を話すことは大切なのだと思います。まぁ、初めは「This This This!!! No, This PIZZA」みたいな英語しか話せなかった男の感じる経験からですが・・・.
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就職をする為の資格として受験!TOEIC体験談

TOEIC受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"]就職するための資格として、英語の必要性がとかく情報としてあったため、受験しました。自己啓発というよりは、受験しておいたほうが客観的にスコア(点数)がわかって英語レベルの位置付けができるのが利点だと思います。
英語自体はそんなに好きな科目ではなかったけれども、受験用英語として高校や大学進学用英語を学び、一種のノルマのような感覚があります。TOEICは国際的にも普及しつつある有力な資格として、英検のような日本人じみた資格よりも目に留まりました。

TOEIC受けた印象

受験した印象としては、練習問題と同じような問題が出題されたということです。事前にTOEIC対策用の参考書で勉強していたので、それらの問題形式に違和感はありませんでした。
もしも、TOEIC対策をせずに受験すると、出題形式に戸惑う場面も出てくると思います。もっとも何の対策もとらずに聞き取れるかもしれませんが。“In this section of the test,(以下省略)”のアナウンスを聞き流すところから、絵をじっとみて聞き耳をたてているような感じです。
聞き取れるかどうかというので、英語自体不慣れなもので聞く前から身構えることも多いです。若干絵を見ながら、予想しどの話題でくるかなあといったアナウンス待ちです。英語自体、話すと速く感じるので、自身のレベルとして文としてつながらない場合がほとんどで、単語を後から並べたりします。

TOEICを持ってて得したこと

英語は簡単そうでも、日本語からすると、語順が異なっており、前から理解するのは難しいです。結果としてはDランクでしたが、その点数を直接書かずに経験したことを踏まえて、履歴書にしたためたこともあり、商社に正社員で内定入社しました。英語が話せないのに、商社勤務というのは一般的なイメージにありませんが。
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