「大学時代」の記事一覧

TOEFLを通した英語学習はとても貴重な体験になりました。

TOEFL受けた理由

[browsershot url="http://www.cieej.or.jp/toefl/index.html" width="200"]大学時代、海外交換留学を志し日々英語習得の勉強をしておりました。目的はTOEFLスコアが500点以上です。(現在と当時のスコア・試験方式は違います)このスコアがないと留学ができないためTOEFLは留学を目指す人達の第一関門でした。
留学の前準備として夏休みを利用した短期滞在を行いました。アメリカテキサス州の国境近くの小さな町です。小さな町ですが教育熱心な大学があり、英語習得のための短期プログラムも存在しました。
そこの大学に付属した英語教室を利用し、1ヶ月間の語学習得を試みました。その英語教室で各国から集まった目的を同じくする英語学習者とともに目的のTOEFLスコア取得のため勉強を行うわけです。
ある程度日本にて日常会話を勉強していたことと大学入試試験にもまれたことから英語に関して自信を持っていました。英語教室でも課題をそつなくこなして自信を深めました。

TOEFL受けた印象

短期滞在の最終目的はアメリカ滞在中に目標のTOEFLスコアを出すことでした。試験地はテキサス州ヒューストン。滞在中の町から500kmくらいです。アメリカ滞在の最後の週にTOEFLに挑戦しました。結果から言うと目標スコアはなんとか獲得できました。
しかし、恐ろしい体験をしました。グレイハウンドバスの乗り継ぎ方法は当時の英語力ではさっぱり分からずまごまごしてしまいました。ヒューストン市内の市バスにいたっては乗車駅・下車駅を事前準備していたにもかかわらず、運転手さんの流暢な英語にまったくついていけませんでした。
おまけに停車時にお知らせのひも(下車ブザーと同じ)を引っ張るのですがそのタイミングもさっぱり分かりませんでした。辛うじて地図を指し示して運転手さんが下車駅を教えてくれました。ホテルに到着してもホテル内にあるレストランのメニューが何を書いているか分からなかったため、その日は水で過ごしました。
さすがにバスに懲りた私はホテルからタクシーを呼んでもらい試験会場までは問題なく到着できました。食事もろくに出来ていなかったので早めに到着し、試験会場近くのマクドナルドで食事をとりました。
ここでも見知らぬおじさんから「バックス」と言われ何のことか分からずあせりました。後になってバックスがドルの隠語だと分かり、見知らぬおじさんは物乞いだったと理解しました。
日本の田舎で育ち、アメリカの田舎で学習した私は都会の作法がまったく分からず、しかもアメリカでこの体験は強烈でした。TOEFL試験はどんなだったか、当時からあまり覚えていません。結局アメリカからの帰国後はいろいろな進路を悩んだ結果交換留学はすることなく終わりました。

TOEFLを受験して得をしたこと

海外留学をしなかった私に対してTOEFLを通した英語学習は得をしたか?と聞かれれば「おおいに」あると思っています。当時体験した言語も含む学習体験は現在の私にとって大変貴重なものになっています。
TOEFLを通した英語学習はとても貴重な体験になりました。へお問い合わせ

関連キーワード

 -  -  -  -  -  - 

交換留学生に受かりアメリカへ!海外留学体験談

最初は手探り状態の日々でした

大学時代、アメリカの姉妹提携している芸大に、選抜で交換留学生に受かり、半年間留学する事になりました。まったく話せないままに留学した、アメリカ。語学留学ではなかったので、英語を勉強する必要はなかったのですが、それにしても行ってそうそう苦しみまくりました。
中学高校、大学の授業でも少し勉強したはずなのに、まず全く聞き取れない。ひとことすらも聞き取れない。何度もパードン?を繰り返しあきれられる事も多々。
飛行機を下りてから大学にたどり着くまでも一苦労。闇の中放りだされ、手探りで進んでいる気持ちでした。どこに泊まり、どこに行って挨拶すればいいのかもさっぱりわからず、挨拶に行かなければならない先生の所にたどり着くまで1週間以上かかりました。
最初の1ヶ月は学校の寮に宿泊できたのですが、それ以降はアパートを探す必要があり、できない英語で人の何十倍も苦労しアパートを探しました。1ヶ月経つ頃には少しは耳も慣れ、別の学科の日本人の友達もでき、3ヶ月するころにはようやく会話もできるようになってきました。
Bank of America U/C
Bank of America U/C / jczart

あっという間の半年間でした

家ではテレビの子供番組を付けてひたすら英語の勉強に取り組みました。同じクラスの子達や先生たちはとても親切で、英語ができない私を気にかけてくれ、ご飯に誘ってくれたり、遊びに誘ってくれたり、寂しい思いをすることはありませんでした。
発表や、レポートの時も友達が手伝ってくれ、とても助かりました。大学は大きくて、授業の形式も、授業外活動も日本の大学とは全然違って、発見ばかりでした。何においても自由な感じが好きでしたが、その分自主的に頑張らないと認められない緊張感もよかったです。
言葉には苦労したけれど、学校も授業も楽しく、先生や友達にも恵まれとてもいい思い出です。半年はあっという間でした。ただマトモに会話ができたのは後半の半年程度だったので、それが心残りです。
交換留学生に受かりアメリカへ!海外留学体験談へお問い合わせ

関連キーワード

 -  -  -  -  -  - 

pagetop