「ライティング」の記事一覧

ジャンル別に効果を発揮する!6つの英語学習方法を紹介

6つに分ける英語学習方法

私が学生時代にしてきた英語学習方法は6つに分けて、英単語熟語・英文法・リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングとなります。英単語熟語はTOEICの参考書を使いました。単語熟語が赤文字で書かれており、シートで隠すと見えなくなっているので何処ででも勉強することができます。
覚えるときは必ずノートに書きながら勉強し、間違えたところは数回書くなどペナルティをつけます。付属のCDを聴き発音も覚えます。英単語熟語が分らないと何もわからないので、一日にいくつ覚えるかを決め、ある程度覚えたら、まとめてテストするなどルールを決めてしたほうがいいです。
英文法はFORESTの参考書を使いました。これも英単語熟語を覚えるときと同じでノートに記入しつつ、CDで会話を聴きます。ただ聴くのではなくきちんと意識しながら聴くのが重要です。リスニングは好きな洋楽を歌詞カードと翻訳を見ながら聴きとります。外で聞く時などは歌詞カードは持ってないと思うのでどのような歌詞・意味だったかを思い出しながら聴きます。
他には洋画を日本語字幕で見て学びます。リーディングはわからない単語を辞書で調べ、読み進めていきます。家で勉強するときは声に出しながら読む。声に出すことで再認識し覚えやすくなります。ライティングの勉強法は英語で簡単な日記をつけることから始めました。
今まで覚えた文法、英単語熟語を駆使し、わからない単語などは辞書で調べ、つでに覚えていきます。参考書の書写もお勧めします。声に出し分節単位で書写していくと覚えやすくなります。
スピーキングはCDを使い相手の会話を理解するところから始め、相手の会話を一緒に音読しながら発音も覚えます。英語を話せる知り合いがいるなら相手をしてもらい、居ないならば参考書を読みつつ一人二役で会話のシュミレーションをし練習します。
これらの勉強法で英語の成績が徐々に上がっていきました。日常でも英語を意識するようになり、特に意識することになったのは町中のいたるところで目にする英単語です。気になればその場で調べました。
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タダで学ぶ!自然に英語が好きなる英語学習法とは!?

ゼロ円英語学習方法

最近の私の英語学習法は、ひたすらに聞くこと。いわゆる多読多聴の多聴の部分です。また、お金をかけたらよいというものでもないだろうし、先立つものもないので「テレビ」を利用しています。レベルは「自分にとって70パーセントから100パーセントわかる」「とにかくやさしい」ものをできるだけたくさん聞くことを自分に課しています。
また、大事なのは自然にわかるようになること、イヤにならないこと、あまり目的を設定しないで考えないで日常的に英語にせっすることなので、英語を「学習している」というよりもすぐそこにある、そばにあって使うものになったり楽しみで見るものになっていると思います。それはかなりレベルが高いですが、ニュースはどちらにせよ毎日聞きたいのだから英語でもいいじゃないかということも当てはまります。
しかし、もちろん今の自分では追いつかないので「日本で起きた出来事」が英語ではどんな風に報じられているのか?ということがCNNなんかを見るとわかります。これは、海外で起きた出来事を予備知識なしで見るよりはるかに「英語ではそういうのか」ということが頭に入ってきます。テレビだけではなく、インターネット、Youtubeやグーグル検索でより、深く強く理解していっていると思います。
私が主に見ているのは「パワーパフガールズ」などのアメリカのCartoonといわれるアニメです。一回だけではなく、何度も再放送されていたり、自分でも録画するので同じものを何度見るか数えたことはないですが、一番組平均4,5回だろうと思います。多読多聴のお約束として「辞書を使わない」のですが、何度も耳にしてどうしても気になった場合、グーグルであたりをつけて探したりします。
そうするとアメリカ生活の長い日本人の方の解説や、ネイティブの文章がでてくるので自分の思い違いや「正答率」といったものがわかるのです。やはり一番いいのは海外へ行き、全て英語でこなすことだと思いますが、なかなかそれがやれない場合は私のやっているやり方はかなり効果的だと思います。 最初はアニメのキャラクターの関係性や、名前すら聞き取れない状態でしたが、毎日好きなだけやって2年ほどで楽しみになっています。
次の段階として、そっくり口真似をする(簡単なセリフのみ)ことをしています。これだけではおそらく映画、で英語字幕なしにはいつか到達するかもしれないけれども、ライティングなどしたい人にはどうかな、とは思います。
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要度の高い順番に学習する、英語の王道学習法とは!?

自分の得意な分野で英語学習方法

英語の勉強の重要度は、まずはリスニング、それからスピーキング、そしてリーディングとライティングだと思います。読み書きはできなくても相手のとのコミュニケーションは取れることが大半です。文盲の人はたくさんいても、健常者で自国の言葉を話せなかったり聞き取れない人はいません。そのことをまず頭において、重要度の高い順番に学習していくのが王道だと言えるでしょう。
リスニングは、ひたすら聞く時間を取ることが大事です。聞いた時間が正比例で学習効果につながるからです。しかしやみくもにわからないことを聞いていてもそれは一生わからないだけの音のつながりです。何を言っているのかちゃんと理解した上でのリスニングが練習には向いています。
スピーキングは、できるだけ自分の興味が深いところから始めるといいでしょう。学校で習う単語と、自分が普段話したいと思う興味のある分野の単語とには、たいていの場合は大きく開きがあるものです。自分が実際に興味のある事柄についての単語力を多くしておくことが大事です。車関係の単語、音楽関係の単語、映画関係の単語、手芸関係の単語、料理関係の単語、それぞれ頻出する語彙がまったく違いますので、知らなければ話すことができません。
知っていれば単語をつなげるだけでもある程度話が広がっていくものです。それが実際に好きなことを話す強みというものです。自己紹介や自分の身の回りに関する単語も先に覚えるべきもののひとつです。名前の由来などを説明できるようにしておくと、プライベートでの会話でもビジネスでの自己紹介でもとても役に立ちます。英語学習者という時点で、英語のエキスパートではないのですから、すべての分野をカバーしようなどと考えなくていいので、自分の得意分野をもつことが一番大切です。
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英語の語彙力が上がる!英語の経済新聞を見ることの利点

実践で使うのが一番!英語学習方法

中学、高校と英語は得意科目でしたし、好きでした。おそらく、発音に関しては帰国子女をのぞけばクラスで一番だったと思います。しかし、あくまで高校は受験英語です。実践的ではありませんでした。社会人になってから、私はタイで仕事をしました。基本はタイ語をマスターしましたが、メールのやりとりなどは英語でした。
私は仕事で英語を使いながら、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの力をバランスよく伸ばせたと思います。実践で使うのが私の一番効果的な勉強方法でした。タイでは英字新聞を読むのも仕事でした。もやは日課になっていました。
特に経済紙は毎日目を通していたので、自然とビジネス英語が身につきました。経済用語などの語彙力が増えたので、CNNやBCCのニュースなどもかなり聞き取れるようになりました。逆に、映画の中で出てくるスラングなどはなかなか理解できませんでした。
また、英語でのメールでのやり取りでも、ただ、英語を使うだけでなく、いかに簡潔に相手にしっかり伝わる文章を書くか、という練習になりました。そして、スピーキングでは、電話でのやり取りが効果的でした。顔が見えない、というだけでなく、タイ人の独特のアクセントがある英語は聞き取りにくかったです。しかし、世界の公用語である英語は何も、アメリカ人とイギリス人だけが話すわけではありません。
インドやアフリカ、ヨーロッパ、そしてアジアの人たちのそれぞれの発音の癖があります。その癖に慣れるという意味ではいい勉強になったと思います。文法などはあまり正確ではなかったかもしれませんが、とにかく相手に伝える、伝わる英語をマスターする、という意味では電話はいい実践練習の場になります。
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