「ホームステイ」の記事一覧

英語漬けの効果!海外のドラマや映画、本なども絶好の勉強道具

英語で行動する英語学習方法

アメリカやイギリスのライフスタイルが大好きで、英語をどうしてもしゃべりたいわたしは、まず日本にいるときはネイティブの先生の教える英会話教室に通っていました。人数の多い英会話教室ではなくて、外国人の先生が1人で教えてくれる対話形式の英会話教室だったので、外国人の先生と話をするように教えてもらうという勉強方法でした。
最初は言いたくても言えない言葉が多く、ジェスチャーだけで伝えようとしていましたが、単語や文法を覚えるようにしながら英会話も進めていくと、先生の言う英語が簡単なものは自動的に頭の中で変換されているようになることに気づきました。つまり、大事なのは英語表現をたくさん記憶して、相手の言うことを聞き取り、それに対する答えも頭の中で用意しておくと、するすると出るようになるのです。とはいえ、英語表現の暗記というのは簡単ではありませんでした。
わたしが実践したことは、家の中で一人のときでも、英語で行動するようにしていました。料理をしているときも、独り言のように自分の今の行動を英語に置き換えてみるんです。テレビも日本の番組は極力見ないで、英語の番組を字幕なしで見てみて聞き取る練習や表現を覚える練習をしました。最初のうちは、話すスピードの早さについていけず、またアメリカ英語独特の舌の巻きによって単語が聞き取れなかったのですが、イギリスの英語番組は何となく分かる感じがしてきたので、勇気を出して、イギリスへの2週間のホームステイを決めました。
日本にいても、やっぱり英語漬けの環境にはなりにくいので、現地に行き、右も左も分からない中で実際暮らしてみると、わかるものがあるのではないかと思ったのです。イギリスに行くと、やっぱり最初はちんぷんかんぷんでしたが、でも今までの暗記勉強の効果もあって全くわからないわけではありませんでした。お店でも欲しいものを言い、お金を払うとちゃんと買えるし、ホストファミリーの家族もわたしが日本人だと思ってゆっくり分かりやすくしゃべってくれているというのもあると思いますが、言葉を聞き取ることができました。
イギリスにホームステイして、日本にいるときの暗記勉強の不足を感じたのは、暗記した単語や文章ではなく、自分の言葉で伝えるようになりたいと思うようになったことです。日本語でも、心の細かい気持ちの動きなど文法の本に乗っていない文章がありますよね。そういう部分を話したいと思うようになったので、わたしは海外の映画やドラマで感情を伝えるための活きた英語を覚え始めました。
こんなときそんなふうに言うんだ、とか今までストーリーだけ追っていた映画やドラマがすごくおしゃれな英語の勉強方法になったのです。日本に帰宅してからも、すぐにイギリスに戻りたくなり、語学学校に入る準備をしました。英語学習で大事なのは、まず最初は知っている文法や単語、英語表現を一通り覚えること。その次に、今度は自分の言葉で感情を使えられるようになるくらい英語が出てくるようになること、そして英語漬けの環境に入ることのような気がします。海外のドラマや映画、本なども絶好の勉強道具になります。
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ケアンズで語学留学したら1ヶ月で英語が理解できるように!?

大学を卒業した後の春休みを利用して

大学を卒業した後の春休みを利用して、オーストラリアのケアンズへ一か月間の語学留学をしました。ケアンズを選んだのは、趣味でやっていたスキューバダイビングの資格のインストラクターへのアップグレードもアクティビティに組み込める、という点です。将来その資格を使ってのワーキングホリデーも視野にいれていたので、語学学校のスケジュールとダイビングのスケジュールがあらかじめセットされているコースを選びました。
宿泊はホームステイを利用しましたが、春休み期間ということもあり、語学学校自体は日本人が多く、また授業よっては日本人同士でグループワークになってしまうことも多かったため、合間で個人授業をとったりすることにはなってしまいました。そのため、ホストファミリーが誘ってくれる行事や、ワーキングホリデー中の人に会える機会は積極的に利用して、時間を有効に使うように心がけました。
ダイビング資格のアップグレードはボート泊でクルーは全てネイティブという環境で行ったので、英語を使う機会としては一番よかったかもしれません。仕事の状況などもクルーに教えてもらいながらの取得だったので、実際自分がワーキングホリデーをするとしたらどれくらいの収支になるのか、適した場所や職場はどこか、などとても参考になりました。また、ケアンズ以外の場所も検討してみたらどうか、というアドバイスももらいました。
同じ時期に留学していた日本人は、学生から社会人、WHのスタートにきている人など様々で、ダイビングの初級資格をとって帰る人が多く、概ね、みんな満足していたように思います。ケアンズは日本人の受け入れに慣れている、過ごしやすい場所ではありますが、逆に英語を使う少なくなりがちなので、こうして語学以外の目的も持ったほうが、充実した留学期間を送れるのではないかという印象でした。
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留学するならマルタ共和国へホームステイ!英語力の伸びがぐっと上がる

ヨーロッパの歴史に興味がある人にはオススメ

夏休みを利用してマルタ島へ数週間現地の語学学校に通いました。ホームステイをしていたので、ルームメイトやステイ先のご家族とも英語での会話でした。幸い日本人が他国に比べて少ないので、英語で話すことに集中できたと思います。通っていた学校は5人から15人くらいのグループレッスンを主に提供しており、レベルごとにわかれています。ほとんどの生徒がヨーロッパ内の高校生で、彼らも夏休みを利用して参加していました。単語や文法も一応復習しつつグループディスカッションがメインでした。

(さらに…)

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人間の順応力に驚き!語学留学で1年で英語をマスター

機会があったらまた留学したいアメリカ語学留学

私はアメリカのニューヨークに2ヶ月半留学していました。ビザなしの短期留学でしたので、90日しかいることができず、これくらいの留学になりました。渡航先としてニューヨークを選んだのは、英語を身につけたかったことと、元々海外ドラマなどが好きであったこと、向こうのファッションや文化が好きだったこともあげられます。
ニューヨークに留学中は語学学校に通っていました。語学学校では、英語を学ぶのですが、向こうでは、教科書通りというよりはカンバセーションがメインで、いろんな国のクラスメイトとたくさんのお話をしました。私はあまり英語が堪能ではなかったので、言いたいことが言えなかったりしてもどかしい思いもたくさんしました。
日本ではそれが恥ずかしいという風潮もあるけれども、向こうでは、わからなかったりすると教えてくれたり、みんなが協力してくれてとてもいい時間を過ごすことができました。またうまく言葉がでてこなくても、身振り手振りでコミュニケーションは取れるのだなと思いました。またあいている時間はお買い物に行ったり、美術館に行ったり、友達とランチしたりしていました。もちろん自由の女神も見に行きました。本当に毎日楽しく過ごしていました。
私はホームステイをしていたのですが、ホストファミリーもとてもいい人たちで、一緒に遊びにいったり、毎日会話をしていたので、英語の勉強にも大変役にたちました。帰る時はすごく寂しかったのを思い出します。毎日が充実していて、毎日が濃くてもう離れたくないくらいでした。しかし、今でもインターネットを通して向こうで知り合った人と連絡を取り合っています。また機会があったら教えてほしいです。今は日本で普通に働いていますが、機会があったらまた留学したいと思っています。
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