「ホストファミリー」の記事一覧

人間の順応力に驚き!語学留学で1年で英語をマスター

機会があったらまた留学したいアメリカ語学留学

私はアメリカのニューヨークに2ヶ月半留学していました。ビザなしの短期留学でしたので、90日しかいることができず、これくらいの留学になりました。渡航先としてニューヨークを選んだのは、英語を身につけたかったことと、元々海外ドラマなどが好きであったこと、向こうのファッションや文化が好きだったこともあげられます。
ニューヨークに留学中は語学学校に通っていました。語学学校では、英語を学ぶのですが、向こうでは、教科書通りというよりはカンバセーションがメインで、いろんな国のクラスメイトとたくさんのお話をしました。私はあまり英語が堪能ではなかったので、言いたいことが言えなかったりしてもどかしい思いもたくさんしました。
日本ではそれが恥ずかしいという風潮もあるけれども、向こうでは、わからなかったりすると教えてくれたり、みんなが協力してくれてとてもいい時間を過ごすことができました。またうまく言葉がでてこなくても、身振り手振りでコミュニケーションは取れるのだなと思いました。またあいている時間はお買い物に行ったり、美術館に行ったり、友達とランチしたりしていました。もちろん自由の女神も見に行きました。本当に毎日楽しく過ごしていました。
私はホームステイをしていたのですが、ホストファミリーもとてもいい人たちで、一緒に遊びにいったり、毎日会話をしていたので、英語の勉強にも大変役にたちました。帰る時はすごく寂しかったのを思い出します。毎日が充実していて、毎日が濃くてもう離れたくないくらいでした。しかし、今でもインターネットを通して向こうで知り合った人と連絡を取り合っています。また機会があったら教えてほしいです。今は日本で普通に働いていますが、機会があったらまた留学したいと思っています。
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試行錯誤した結果のオリジナル英語勉強法をポイントに分けて紹介

試行錯誤した結果のオリジナルの英語学習法

私の英語の勉強法は、自分で試行錯誤した結果のオリジナルの勉強法です。私は学生時代にアメリカのウィスコンシン州に約半年のホームステイの経験があり、ホストファミリーは勿論日本が話せません。
こちらもカタコトしか会話が出来なかったのですがホストファミリーに「お手上げだね」ってポーズをされた時には酷く落ち込みました。その時試してみて効果的だったので今も続けている学習方法なのですが、まず、朝の会話のみ全て英語で過ごします。
その日の互いのスケジュールや、天気、話題のニュースは何か等、朝起きてから出勤するまでの間の家族との会話は全て英語です。その為には前もって下準備が必要で、前の晩、辞書を片手に単語を調べながら、翌朝に最低限家族と会話した
い内容を短い英文にして丸暗記します。簡単な例で申しますと「今日は帰りが遅くなるよ」「お母さんの今日の予定は?」「晩御飯はお肉がいいな」といった具合です。
これを毎日続けるのはかなり有効で、朝もし会話が成立しなかった場合には、その夜また調べ直して翌朝会話するといった具合です。毎日こうした簡単な会話で良いので、声に出して発音するという事がとても重要です。
この積み重ねにより、最初はカタコトでしか成り立たなかった会話が今では軽いジョークまで言えるようになり、更に、仕事で英語をどうしても使わなくてはならないシーンが突発的に発生しても動揺したり、困る事がなくなりました。
又、私は手書きの日記を全て英文で書いています。これも辞書と睨めっこしながらの作業です。長文でなくとも構わないので、一日5行くらい、全て英文で日記を箇条書きにします。
こうする事で、スペルを覚えるのにとても役立っています。いずれにしても、海外に少しの間でも滞在した事のある方なら経験があると思いますが、海外では英語が話せなくても、必要にかられて必死になって努力し、殆どの方が日常会話をこなせるようになるまでさほど時間はかかりません。
しかし日本に戻って来て英語を日常的に使用しなくなると、忘れるのはあっという間です。私の友人は、スペイン語を忘れない為に会話するためだけに、スペイン語教室に週一回通っています。
日々の小さな積み重ねが、一か月、三か月、半年と続けていくうちに大きな成果となる事を、皆さんにも実感して頂けると思います。
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英語をさらに極めたいと思ったオーストラリア留学での体験

1ヶ月間の短期オーストラリア留学

私が通信制の高校3年生の時、授業の一環で1ヶ月間のオーストラリア語学留学へ行きました。場所はオーストラリアの東側にあるブリスベンという街です。
それまで旅行で海外は一度行った事があったのですが1ヶ月も日本を離れると思うと本当に不安だらけで、ホームステイも相部屋だったので同室の子と仲良くできるかとか、なによりも英語が全く話せない聞き取れない状態だったのでちゃんと生活できるのかとか考えだせばきりがないほどでした。
そうこうしながらもオーストラリアに到着し、空港の外へ出ると天気も晴れていてみるもの全てが英語表記でまさに外国そのもの。すっかり好奇心の塊になりました。
私がホームステイでお世話になった家族はベジタリアンで躾の厳しいお母さんと子供が3人と犬がいるお家です。家から学校まではバスで通うのですがちゃんと最初の往復を一緒に来て教えてくれました。
授業はというと本当に基礎英語と発音の練習ですが、まず先生が話す英語が聞き取れないので苦労しました。ゆっくり丁寧に分かるまで教えてもらい、だんだん耳が慣れてくるとホストファミリーの話す言葉も少しずつ聞き取れるようになり、beenをベーンと発音しているのが分かったときはこれがオーストラリアなまりかと嬉しくなりました。
お昼ご飯が学校の近くのカフェでみんなと食べ、夜は初めてのベジタリアン料理を家で食べます。慣れない味付けでしたが残すと悪いのでがんばって全部食べていました。未成年だったのでお酒も飲めないので学校が終わった後はショッピングセンターやスーパーへ行って遊んでいました。
スーパーではカラフルなお菓子がいっぱいあって安くで買えるので、お気に入りのグミのつめ放題をよく買って帰りました。でもホストマザーが家でお菓子を食べさせない人だったのでこっそり隠れて子供達と食べていたのですが一度見つかり怒られました。
英語が分からなくても子供とはなんとなく話してる事を想像しながらゲームをしたり庭で遊んだりできて楽しかったです。語学学校のイベントでコアラを見に行ったり海へ遊びに行ったりしてあっというまの一ヶ月でした。
最後お世話になったホストファミリーと別れるときも寂しくてもっと英語が話せたらなあと思いました。留学は旅行と違い、現地の生活を体験できる本当に貴重な時間だと思います。
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徹底解説!生の英語に触れることで英語力はぐんと伸びる

半年間アメリカへホームステイ

高校3年生の時、通学していた高校とアメリカの姉妹提携校が主催するホームステイで、半年間アメリカへホームステイしました。これは、通学していた高校が毎年開催しているもので、応募生徒は選考により確定します。
選考は英語の成績に加え、コミュニケーション能力や個人の性格なども審査対象となりました。運よく審査通過した私は、晴れて半年間、アメリカのオハイオ州のとある家庭へ、ホームステイへ出発したのです。
およそ半年間、長年生活を友のしてきた家族、友達と離れることは、正直とても辛かったです。出発の日の朝、空港には友達や家族、先生が見送りに来てくれました。うるうる涙ものでしたが、たくさんの励ましをもらって私は希望に満ちた気持ちで日本を出発しました。
着いた先の空港には、ホストファミリーの両親が出迎えに来てくれていました。これまでにも多くの高校生を受け入れてきた経験のある家庭だそうです。日本語はほとんど通じない方々だということは、予め知らされていました。カタコトの英語で初対面の挨拶を交わした後、両親の車でおうちに向かいます。
ホストファミリーのおうちは、農業を営んでいました。広い畑と、たくさんのニワトリと牛が何頭かいました。私は、夕方まで地元の高校に通い、帰宅してからは、ホストファミリーの家業をお手伝いしました。
ママの作る料理は、ジャガ芋を蒸かして塩をまぶしたものや、チキンを煮こんだ料理など、温かみの溢れる家庭料理が多かったです。そのおうちには小さな子どもが2人て、皆で夕食の準備をするのです。子どもたちも頑張って出来ることをお手伝いしていました。
お父さんは夕食の時にお酒を飲むので、酔っぱらって上機嫌になると、決まって歌を歌い始めます。子どもたちはそれを楽しそうに眺めながら、食事が終わると一緒に口ずさんだりして。こんな風に、私がホームステイしたお宅は、大変家庭的で良心的、和気藹々としたとても良い家族でした。
Blue and white classic Victorian House, Cambria, California, USA
Blue and white classic Victorian House, Cambria, California, USA / Wonderlane

毎日の暮らしの中で、当初はカタコトの英語しか話せなかった私ですが、辞書を片手にジェスチャーも加えつつ、家族との会話を楽しむ内に、なんとなく上手にコミュニケーションが取れるようになりました。学校では、たくさんの友達が出来ました。日本のことにとても興味を持ってくれる友達が多かったのには、ちょっと驚きました。
カタコトの英語で日本のことを話すと、皆とても興味深く聞いてくれて、色々な質問をしてきました。たとえば日本の食べ物について。私が「日本での毎日のご飯は、お米にお味噌汁、漬物というシンプルな料理が多い」ということを話すと、「えー!?お寿司やお刺身を食べているんじゃないの?」と。「それも食べるけど、そういうのは特別な時に食べる方が多い」と伝えました。
ホストファミリーは、休日になると車で様々な所へ連れて行ってくれました。ママと子どもたちとお弁当を作って、ピクニックやハイキングに出かけることもしょっちゅうでした。今考えると、アウトドアが大好きな家族だったように思います。
1年間というのは、当初長いなー、と感じていたのですが、後になって考えてみると、本当にあっという間の1年間だった気がします。ホームシックになったり、学校で「日本人は嫌い」という人がいたりで多少辛いこともありましたが、それ以上に優しく親切な人が多く、とても恵まれたホームステイだったと思います。
この経験は私にとってとても貴重で、生の英語力を育てるとても重要な時間だったと今でも感じています。ホストファミリーとは、20年たった未だに年賀状のやりとりをしている仲です。
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