「ビジネス英語」の記事一覧

相手との距離を縮めよう!英語で自己紹介するポイント3つ

At dinner © by tomer.gabel

TOEICで高得点をとったからと言って、実践で”話せる”とは限らない

あなたは今、何を目標に英語を勉強しているのでしょうか。大学受験、就職、転職の為? いえいえ。英語力をつける最終的な目標は”実践的な英語を身につける”ということに他なりません。よく英語力測定にはTOEICと言われますが、TOEIC自体は問題の解き方を攻略する事で高得点を狙う事が可能です。つまり、検定で高得点をとることビジネスの現場で使える英語をマスターすることは全く別モノです。   “検定や試験でいい点数を取る”ことを最終的な目標にしてしまうと,検定で良い点を取ったところであなたの英語力は止まってしまいます。ましてや専門用語を必要とするビジネス英語は身につけられません。そこで、今回は”実践の場”の例として接待の場で使えるビジネス英語の心得をまとめてみました。 (さらに…)

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ビジネスで使える英語を身につけるために参考にしたい本・サイト/記事

twitterville japanese ed. twitterville japanese ed. / torisan3500 グローバル化が進み、企業の国際進出や社内英語公用化などで、英語を使用する機会が増えたというビジネスマンの方も多いのではないでしょうか。 また、英語力に強みがあることは、就職や転職の際も有利になる大きなポイントになります。そこで今回は、「ビジネス英語を身に付けたい人が読みたいサイトと本」をご紹介します。 (さらに…)

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TOEICのテスト対策で英語力の幅をつけることが出来る!?

TOEICを受けた理由

今働いている会社は、英語を必要としない環境です。ですが、必ず必要になってきますし、メリットも沢山あります。海外の情報も把握できますし、旅行ももっと楽しくなる。将来への可能性の幅も広がったり、海外の友だちもできて色んな世界を知ることができます。海外と接点を多く持つようになれば今度は自分の国、日本を見直すきっかけにもなります。するともっと日本のいいところを知ろう、伝えようということを考える人が増えてくると思います。そういう意味での国際人が増えれば強い国になると思うのです。
それに何と言ってもこのままだと中国の学生に負けてしますかもしれない。条件のいい、大企業志望なら最低でも900点はないとだめだとのことです。それに比べ日本はせいぜい670点くらい、平均で700点でしょうか。「中国に負けたくない」と思い今、950点を目指している、というわけです。何度か受けた経験があるのですが、リスニングはほぼ完璧です。これは自信がかなりあります。耳だけはいいのです。

TOEICを受けた印象

ただ2時間とぶっとうしの試験なので集中力がとぎれがちです。しかもリスニングはものすごくゆっくりなので、途中で眠くなってしまう時があります。気をつけないと聞き逃す可能性あり、です。前日はたっぷり睡眠をとることを心がけています。リーディングは苦手です。特に文法が苦手なのです。穴埋め問題が非常に辛いです。なので文法、単語を覚えるのが課題です。

TOEICを資格を持っていて得したこと

でも記事を読んで答える問題はちゃんと読めればかなり回答できるのでどれだけ穴埋め問題を早く解けるか、にかかっています。得したことは、あまりないのですが、「私は英語ができる人間だ」と思われているので何か英語でわからないことがあると頼りにされます。ただ、もっと英語を活かせる環境に移りたいし、もっとビジネス英語を身につけたいので転職を検討中です。
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好きな分野のものから楽しんで覚える英語学習法とは!?

NHKラジオの英会話講座を使った英語勉強法

英語を本気で勉強していた時に、一番よく利用したのはNHKラジオの英会話講座でした。テキストも安くて、多い時には5本ぐらいかけもちして聞いていました。
だいたいのリスニング力などを鍛えたあとは、日本人向けの語学講座だけではつまらなくなり、スカパなどの衛星放送でCNN、BCCやアメリカのシットコムなどのドラマを見られるようにしました。好きなドラマやTV番組を見つけ、楽しみを見出しながら毎日それらの番組を見るようにしていました。
月々の視聴料を払っているので、ここから元を取らなくてはいけないという意気込みもあったと思います。ドラマを見て、わからない言葉や新しい単語があれば、ノートに書き付けて、自分だけのボキャブラリー帳を作っていきました。
英語は発音が、つづりだけでは想像できないものもあるので、耳から入ってくる音と、ドラマの中で使われていた状況から、単語を覚えるのも簡単になりました。単語だけでなく、日常会話で使われる言い回しもついでにノートに書き付けていきました。
語彙を増やしていく段階で、ある程度までは簡単に覚えることができたのですが、ビジネス英語など難しい単語が多くなった時点で壁にぶち当たったことがありました。この時に意識したのは、いかに日本語能力が必要かということでした。
よく出てくる単語があり、辞書を引くと、日本語ではこう書いてあるけれど、その言葉が日本語でなじみのないもの、または難しくて日本語の意味さえも理解できないものもありました。
覚えられないのは日本語の意味が理解できていないからと感じ、英語でのニュアンスを踏まえた自分なりの訳、説明、使われ方をノートに書き加えたりしながら、語彙を増やしていくことに成功しました。
あとは、わかっているつもりになっている簡単な英語でも、必ず日本語の意味を確認することで、訳をつける時に、仕事が速くなり、わかっているつもりでわかっていなかったというようなことがなくなりました。
この方法をとりはじめてから、語彙も増やせることになり、結果的にTOEICの試験も795を取ることができました。
いずれにせよ、単語だけで理解することでなく、ニュースやドラマの中で使われている言葉が文脈の中でどう生きているか意識し、さらにそこに自分が好きな分野のものから楽しんで覚えることが大事だと思います。
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