「ヒアリング」の記事一覧

簡単なフレーズを徹底的に覚える!?自信をもって推薦する英語学習法

300のフレーズを丸暗記する英語学習方法

ある程度の基礎学力は必要ですが、私が自分自身で実行してきた英語習得方法をお話しします。ここで紹介することは、私が自信をもって推薦する方法ですので、是非皆さんにもやっていただきたいと思います。【往復チケットをください】を英語に訳すと【I want to buy a round ticket】となりますが、このようなフレーズを300程度集めて徹底的に覚えるのです。難解なフレーズである必要はありません。とにかくこの程度の簡単なフレーズで良いのです。
これは旅に関するフレーズですが、このように様々な分野を自分で決めて簡単なフレーズを300ほどピックアップします。そして、あとはひたすらこれを暗記。まずはこの段階まできっちりとやり抜きます。問題はこの効果がどう表れるかですね。このようなフレーズを覚えた後に、実際の生活シーンで似たような状況が出てくるはずですが、その時に頭の中で英語でそのフレーズを唱えるのです。
たとえば、寿司屋に入ったとしましょう。その時「どれがお勧めのネタなのかな?」とまずは日本語で考えます。そしてその次ぎに、300フレーズの中でこのフレーズに似たものがなかったかどうかを思い出します。 「そういえば what do you recommend・・・ という文章があったな」
もうおわかりですね。この寿司屋で私の頭の中にはこういう発想を起こすのです。そして、頭の中で文章を組み立てて復唱するのです。このような作業が外国で役に立ちます。4年前にパリに遊びに行ったのですが、その時入ったレストランでも、お店の人にこの構文を迷うことなく話すことが出来、そして実際に通じました。ただ問題はヒアリング。このときにも、私の問いかけに早口で返してきたので何を言っているのかわからなかったのです(笑) でも、この問題は別の勉強方法で克服すれば良いのです。
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綺麗な撥音が出来るようになる事で英語上達速度がぐっと上がる!

英語が上達する英語学習方法

私は日常英会話にはまったく困りません。しかし、この技術を身につけたのは、中学校3年生の時のことです。留学したわけでもありませんし、英語の学習塾にすら行ったことはありません。こんな私がなぜ英会話を中学生の時点で習得できたかをお教えしましょう。私が実行した勉強方法はいろいろありましたが、もっとも重要視したのは撥音の練習です。学校の授業はどうしても文法などに偏りますが、まずは綺麗な撥音が出来ると英語が楽しくなるのです。
私は中学校一年生の時に、NEW PRINCEの教科書を徹底的に読み込みました。細部についてはもう記憶がありませんが、中学校1年生ですから【This is a pen】レベルの内容です。しかし、これを何百回と読むのです。「そんなことをして意味があるの?」 と聞かれそうですが、私は実際にこうして話せるようになったのです。この単純な文を流ちょうに読めるようになると、ヒアリングも出来るようになるのです。
ポイントはここにあります。【This is a pen】という簡単なフレーズですが、これをネイティブに早口で話されると、意外に悩んだりします。しかし、自分が完全に話せると、このネイティブ発音がすーっと耳に入ってくるから不思議。とにかく試してください。また、撥音記号はもっと重要です。【This is a pen】クラスの文であればだれでも音読できます。しかし、外人のような撥音で発声できるかというと、多くの人が脱落するでしょうね。
こんな文でもカタカナ撥音をすると、外人にはわからなかったりします。やはり外人に通じないと英語をやる気が起きませんよね。しかし私は綺麗な撥音が出来ましたから、学校に来たアメリカ人の先生にも一発で理解してもらえたのです。
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自然と日常英会話が定着する、効果的な映画・ドラマ英語学習法とは

台詞で学ぶ英語学習方法

よく「洋楽の歌詞で英語を勉強している」と言う人がいますが、実際のところあれはあまり効率がよくありません。なぜなら音楽は叙情的で普段は使わないようなクサイ表現もふんだんにちりばめられていますし、繰り返しも多く、曲によっては古語のような古くて固い言い回しをわざわざ好んでいることもあります。 それに、なによりも全体的に「文法を無視」する傾向が強いのです。
三単現のSが抜けていたり、主語が付いていなかったり、本来あるべきの接続詞や助動詞が完全に無視されていたりと、音楽という芸術を優先させるために英語の文法としてはムチャをしていることが多々あるので、洋楽だけをお手本にしても会話に通じる英語はなかなか身につかないのが現実です。しかし台詞は違います。映画やドラマの台詞は、常に実際の人が日常で交わす会話です。
戦前ほどの古い映画になれば多少古い表現も出てきますが、その程度はご愛敬であり、日本のサムライ映画ほどの違和感はないはずです。ですから、生きた英語を勉強したいなら、映画やドラマの台詞から気に入った表現を抜き出してフレーズごとに覚えるのはとても効果的です。もちろんそのフレーズが文法的理解で裏打ちされていれば更に定着が早く、応用も利くようになりますが、仮に文法的にはちょっと曖昧であっても、実際に会話として成り立っているフレーズならちゃんと日常で通じると考えてよいでしょうから、そのまま覚えてしまっても問題ありません。
できるだけ何度も声に出してフレーズを口にすることで自然と定着していくでしょう。単語力やダイアローグ力をつけるのにも大変効果的で、よい勉強方法だといえます。たくさんのフレーズを知っていると、会話の時に小出しにできてとても便利です。
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2回目で860点を獲得したTOEICのヒアリング対策を紹介!

TOEICを受けた理由

将来的に、自分で輸入の仕事をしたいという目標があり、その為、貿易会社への転職を志しました。貿易関係の会社の採用条件に、TOEICが何点以上かという条件が多いため、TOEICを受験しました。もともと、英語は高校時代から得意だったので、あまり勉強は苦ではなかったのですが、私がやっていた受験英語ではリーディング主体だったので、ヒアリングを習得するのに少し骨が折れました。

TOEICを受けた印象

通信教育で、教材を申し込み。それを主体に勉強し、映画を見るときは、字幕を英語にしたり、歌を聴きながら、歌詞を書き取る自己流の勉強も取り入れてヒアリングをマスターしました。最終的には、努力の甲斐があって、リーディングよりもヒアリングの方が得意になっていました。受験が終わり、数社面接を受け、その中で採用していただきました。860点取ったので、会社の仕事でも、英語が絡んでくるものは任されることが多いです。

TOEICを持ってて得したこと

TOEICを持ってて、得したことは、やはり転職だと思います。学生の方なら当然就職についても強みになると思います。これは、あくまでも私の思ったことなのですが、英語をよく使う会社よりも、そこそこ英語を使う会社の方がTOEICの点数が高いことがメリットになるのではないかなと思います。TOEICの試験は、リスニングセクションとリーディングセクションです。
会話のもう一つの要、スピーチセクションがありませんので、会話力を測ることができない為、英語をよく使う会社は、それほど重要視しないのではないかと思います。数年前から、話すことに関してもスピーキングテストが出来た為、TOEICに対しての見方も変わってきてるようです。あまり、スピーキングについては自信がないので、来年は、このテストも受けようと思っています。
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