「バイリンガル」の記事一覧

短期間ではなくゆっくり積み重ねの英語学習法のすすめ

ゆっくり積み重ねる英語勉強法

日本でいう英語の学習は文法です。そして単語。ゆっくり一つずつ、章立てして、教科書等に載っていることを、英語圏の小学生のつもりで、ゆっくりでいいので積み重ねていくことが基本の勉強方法となることでしょう。
ナチュラルボーンの英語バイリンガルでない場合は、こういった事柄を理解し、教科書を開き直し、厳しいようですがせめて、これくらいのことはperfectにしてから、聴きまくり形式のヒアリング重視にシフトしていきましょう。
しゃべれるのは聞いた文ごとの場面によるスイッチ入力的なとっさのコピーが板についただけのものになってしまいかねないからです。聞いてしゃべれるのに文法もわからないのはおかしいことです。
それは日本語でも同じだと思えば理解可能でしょう。主語述語のおかしさくらいは日本人ならば誰でも理解可能なことから推察できる外国人言語観で義務教育からなる社会維持をうたっている国で移民や多重言語圏でなければ、似たようなものと考えられがちですから、基本を理解しましょう。
また、そのように、まずは正しい音や単語、文の構造を知っておくことから、誰にでも通じる、外国人の義務教育習得レベルによる、あるいは地方などregionごとの方言的文化的差異による、標準語ならぬ関西弁のような方言にとどまって残念な感のある習得を英語習得といわずに済む効果が生まれ、活きた英語を生涯使えます。
誇りといって良いでしょう。方言などのそうした癖などがあると、あなたのことを誤解されてしまうことにもなりかねず、意識をしてない部分で、相手によっては固定観念をもたれてしまい、相手にされない分野ができてしまいます。
大阪人にお笑いが期待されてしまい、商談ばかりの事務に向かないと思われかちな感のあるイメージが関西弁の大阪的な特徴に因る点からも解ります。まずは教科書コンプリートから、偏りのない、美しい、マナーある英語習得などを無理せず目指しましょう。
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海外語学留学では絶対に日本人の少ない場所に行くべき!

夢だった海外語学留学

高校生の頃から私は、複数の言葉を操る人の思考回路はどうなっているんだろう?いつか自分もその状態を体験してみたい、という興味を持っていました。そして、とりあえず英語を身につけよう、言葉を身に付けるには現地で生活するのが一番、という根拠のないポリシーを掲げ、いつか語学留学することを夢に見ていました。
大学を出て就職して5年後、ある程度資金もたまったので、いよいよ語学留学をしようと思い立ち、会社を辞めて実行することにしました。
  まず、留学先を選ぶのに、なるべく日本人の少ない場所にしようと思い、日本人の多そうな街は避け、カナダのトロントを選択しました。次に学校選びですが、書店で留学情報誌を購入し、その中で自分の予算や希望期間に合致するコースがあり、ホームステイ先も紹介してくれる学校を選びました。語学留学先を斡旋してくれる代理店もあるようでしたが、高額でしたし、これもいい経験と思い、ビザなどの手続きも、全て自分で行いました。
いざ現地へ着くと、予想通りというか期待通り、街にも学校にも日本人は少なかったので、学校での授業はもちろんのこと、友達とのやり取りや、もちろんホームステイ先でも、全て英語でしか意思の疎通ができない状態でした。
クラスは英語レベルごとに分けられ、2週間に一度入れ替わったりしましたが、日本人はいつも私のみか、いてももう一人か二人だけ、という状況でした。他にはヨーロッパや中南米、韓国からの留学生が多く、皆、不完全ながら英語でやりとりして親交を深め、世界各地に友人ができたようで楽しかったです。講師は、さすがに慣れていて、英語で英語を非常にわかりやすく教えてくれる講師もいれば、やや怠慢で、映画のDVDを英語字幕付きで見て、感想を言い合って1時間終わり、という講師もいて、ピンキリだな、という印象でした。
こうして英語にどっぷりと浸かった生活を9ヶ月間送り、英語力はそれ以前に比べて確実にアップしましたが、残念ながらバイリンガルとまではいかず、当初の目標だった、「複数言語を操る人の思考回路」は体験できないままでした。しかし、英語力がアップしたということも勿論ですが、それだけでなく、外国人と臆することなく話せるようになったこと、そして、とりあえず何でもやってみよう、というある種の度胸がついたことは、この語学留学の大きな収穫であったと思います。  
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翻訳の仕事を探すときに英語が話せる事が好条件に!?

英語が話せてよかったこと

私は英語が話せて得したことが2つあります。1つは翻訳の仕事を探す時です。私は中国語が出来るのでよく翻訳の仕事を引き受けます。しかし最近は中国の方が増えてきて、日本語と中国語の2ヶ国語だけではなかなか仕事を引き受けづらくなりました。
しかし、幸いなことに私は、英語もそこそこ話せます。そのことが好条件となり、今でもなんとか中国語の通訳の仕事を引き受けることができています。2つ目は、私がグアムに旅行した時です。グアムで英語は、食事するときでも、乗り物に乗るときにも、ショッピングするときにも役立ちました。
食事するときは、例えば見慣れない食べ物やドリンクがあっても「これは一体どんな料理、飲み物か?」と尋ねられるし、水が足りない時も英語でそのことを伝えられるし英語を知ってやっぱりよかったと思いました。
Tumon beach タモンビーチ(グアム)
Tumon beach タモンビーチ(グアム) / jetalone

バスに乗る時も「このバスは目的地につくのか?」と英語で尋ねることができ、間違いを犯さずに済みます。乗客が私一人の時は、運転手が会話をしてくるときもあります。英語ができるおかげで、運転手と楽しく会話を交わし仲良くなれるなんて英語に感謝です。
ショッピングするときは、「どのサイズが私に似合うか」や「これはどう使うの」とか「クレジットカードは使えるか」などいろんな疑問が出てくるので、その度に英語を使って解決をすることができます。
だから、ショッピングの時も楽しんで買い物ができて英語は本当に使えるなと思いました。歩きすぎて、迷子になったときにも通りがかりの人に英語で「ホテルに行くには、どのバスをどこで乗ればいいか」聞きました。こういう時にも、英語ができるだけで、慌てふためくことをしなくていいかと思うと、英語の凄さを感じます。
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