「ネイティブ」の記事一覧

英語は音が重要!?自分で目標を決め総合的な英語力を伸ばす!

リスニング教材で英語学習方法

英語は海外に行って勉強するのが本当は一番いい、一番の近道だ、と主張する人がいますが、実際それは真実だと思います。赤ちゃんがそうであるように、相手の言っている言葉を理解してリアクションをおこさなければ自分の生命の危機にさえ関わる、少なくとも生活に著しい不便が生じる・・といった環境におかれることで、人間の脳はそれに順応して必要なものから習得していくようにできているからです。
しかしだれもが留学できるわけではありませんし、する必要もないと思います。自分で目標を決めてひとつずつクリアしていくことによって、総合的な英語力も付いてくるからです。まずは「音」が一番大切です。耳から入ってくる音を理解して、こちらから相手にわかる「音」を発しなければいけません。リスニングとスピーキングは非常に密接な関係にありますが、ここではリスニングについて書いてみます。
リスニングを勉強する時の方法は・完全なネイティブのスピードで・自分の語彙の範囲内の内容を・わかるまで何度も聞くの繰り返しがとても効果的です。 わからないものは何度聞いてもわかりません。ここが留学時と違うところで、わからない言葉も場面を変えて何度も出てくれば自然とわかるようになりますが、日本で学習する場合はそうはいきません。わからないものは調べるしか方法がないのです。
リスニング教材を用意して、まずは何度か聞きます。何度か繰り返して聞き取れないときはスクリプトをチェックします。実際にわからない単語があれば調べて、単語単位で知らないものがなければ更に聞き込みます。知らない単語がないのに聞き取れないようなら自分でその箇所を声に出して何度も読んでから聞き直します。この方法を根気よくやることでかなりのリスニング向上が得られます。
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TOEICで効果を実感!私の英語勉強法はひたすら反復すること!

ひたすら反復する英語学習方法

私の英語勉強法はひたすら反復することでした。例えば単語について。英語のペーパーバックを読むとします。まずは一ページ読みます。流し読みする程度でいいです。あまり時間をかけても意味がありません。そのページの大体の意味は把握できましたか?わかってもわからなくても二回目を読みます。そして、その後そのページのわからない単語、意味に自信がもてない単語があれば丁寧にノートに書き出します。
一ページ全ての単語を洗い出したらそこに辞書で調べた意味を書きます。まずはさくっと主だった意味と今自分が読んでいる文章にあてはまりそうな意味を二つ三つ選んで単語と一緒に書きます。(品詞などについてはとりあえず私は二の次でした。)それをわからない単語すべてに行います。
そこまできたら今度は英単語を何度も書きます。自分が読めないレベルの文字の雑さでも問題ありません。綺麗なノートじゃなくてもチラシの裏や捨てる予定の書類でもいいと思います。頭の中で意味を唱えながらなんとなく頭にその単語と意味が結びついたことを感じるまで5回でも10回でも書きます。覚えが芳しくない場合は日本語の意味も書きます。それをすべての単語でします。
100%を目指す必要はなく、85%程度の記憶でよいのです。その日の目標値まで何ページも(わからない単語が多いようなら3〜5ページ程度)それを行ったら、今度はまた原文を最初から1ページ読みます。今度はわからない単語を意識しながら読みます。すると最初に比べると読みやすくなってると思います。しかしそこでも苦手な単語がきっとあると思います。それはまた単語を書きなぐりながら唱えながら、何度も書いて定着したと感じるまで行い…というのを繰り返します。
反復しているとそのうちに覚えられない単語をひたすら書いていることを覚えるという状態になります。それを覚えると苦手な単語も苦手意識と共に覚えるようになり、また本を一冊丸ごと反復して学ぶことにより様々な言い換えなども沢山を得ることができました。以上が私の英語勉強法でした。
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通勤時間に英語学習!TEDのプレゼン動画で飽きずに続けられる!

英語耳と瞬間英作文で英語学習方法

私は英語が苦手です。TOEICで300点程の実力です。そんな、私の英語の勉強方法は英語耳と瞬間英作文です。勉強時間は毎日の通勤時間と昼休みと帰宅してから夕食を終えた1時間です。通勤時間はTEDのプレゼンの動画を見ます。とても熱のこもったスピーチなので、聞き飽きることなく毎日聞いています。昼休みは中学校レベルの文法のテキストを解いています。
そして、帰ってきてからの自宅学習では自室なので声を出しての学習ができるので、発音や音読をしています。発音が完璧になるとリスニング能力も上がると聞きました。そうやって、日本語特有の少ない発音ではなく英語の発音を聞き分けられるようになることを「英語耳」と言うそうです。英語耳になるために、毎日30分は子音と母音を発音記号を見ながら何度も反復して単語を音読しています。そして、文法は瞬間英作文という短い単純な英作文をたくさん繰り返す学習をしています。
単語も中学レベルの簡単なもので構成されている文を作ることが重要です。この手法はテキストが発売されているので、それを見ながら何度も英作文をします。この時も、英作文のことだけを気にするのではなく発音も気にしながら日本語的なカタカナ英語にならないように気をつけています。このような学習方法で1年程学習しました。特に発音は良くなったように思います。それから、映画を字幕で見ていると自然と単語が耳に入るようになりました。以前は全く聞き取れませんでした。
そして、英作文も中学生レベルの文法のものであれば大体頭でじっくり考えずに自然に出てくるようになりました。TOEICは400点を超えることができました。たまに、飽きることもありますがその時はNHKの英語番組を見て気晴らしをしています。この調子で長く続けて行こうと思います。
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英文を読むコツは「品詞分解」!?英語力を格段に上げるその方法とは

とにかく聞いて読む英語学習方法

中学の頃は、ネイティブスピーカーの英語教師から、英語しか使わない授業を受けていた。英語で出題されるクイズに早押しで答えたり、英語で簡単な発表をするのだが、挨拶から発音はもちろん、授業や宿題の説明まで全部英語だった。それも英語の授業は必ず毎日あるようになっていた。だから、私はリスニングやディクテーションの能力は高かったし、実際模試でもリスニングは間違って1問までだった。
私が苦労したのは英文法である。スピーキングも発音はそれなりだが文法は適当だし、文法問題がさっぱりわからないのは勿論、英作文も得意ではなかった。でも、文法の授業はつまらなくて、全く頭に入らない有様だった。そこで、大学受験を意識し始めてからは、英文を読む時に、必ず品詞分解をするようにした。文章の軸となるSVOC(主語、動詞、名詞、形容詞)を振り、名詞節、形容詞節、副詞節を括弧で書き込み、加えて修飾関係を矢印で書き記した。(やり方は塾や学校で習った記憶がある。)それだけでも難解だと思っていた文章が解りやすくなった。英語を読む時には、問題に関係のない文章でも必ず品詞分解をした。そして、長文を毎日一つ以上読むことにした。
とても「文法をしっかり勉強した」とは言えない私だが、それだけで英語の成績はみるみる伸びた。まず、勿論、長文読解はとても得意になった。文章に多く触れる中で、「ここの品詞分解はどうすればいいんだろう」と悩む部分は必ず先生に訊き、次第に正確に品詞分解をして文章を理解することができた。また、その中で自分が理解していなかった文法事項も解説してもらったり、自分で調べたりしたので、文法問題の点数も大きく伸びた。
意外な効果は、語彙力の面でも助けられたことである。読解の中で知らない単語が出てきても、文章の構造から大抵の意味は予測することが出来るのである。それが重なると、重要な単語は自然と覚えていくことができたし、試験本番の長文に難しい単語が出てくることも怖くはなくなった。
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