「センター試験」の記事一覧

英語の考え方!英単語・長文読解・英作文を重視した英語学習法

単語・長文読解・英作文が大事!英語学習方法

私は大学受験のときに、特に英語に力を入れていて高3の夏休み、部活を引退してから毎日少しの時間でも良いから何かしら勉強するようにしていました。夏休み時点では200点満点の模試で半分の100点もとれないようなレベルでした。最終的にはセンター試験で2問しか間違えず196点をとりました。これは自分でも奇跡だと思いました。
私が夏休みからセンター試験までどうやって英語を勉強したかですが、ざっくり言うと①単語を覚える②長文を読む③英作文を作るこの3つです。①についてはいろんな参考書があると思います。何でも良いので、とにかく毎日10個なら10個、20個なら20個と決めて 覚えていきます。私の場合は毎日20個をテスト形式で覚えました。
英語を日本語に、日本語を英語にするのを各10問ずつランダムにテストします。そして間違った単語を10回書くようにしました。ちなみに覚えるときは おそらくその単語を使った熟語もあると思いますので、それも合わせて覚えるとより良いです!
②については1日に1つで良いので問題集や英語で書かれた本を読みます。読むときはきちんとした文章にしなくて良いので前からどんどん訳していきます。例えばI play tennis today.という文があった場合、私はする、テニスを、今日というような感じです。そうすると速く読めるようになるし、単語を覚えてくると、よりスムーズになります。
数をこなしていけばいくほど長文読解は力がつきます!③については短くても良いので、毎日継続することが大事です。私は毎日学校の先生に持って行ってアドバイスをもらってました。このおかげで私立試験や2次試験では焦ることなく問題に取り組めました。英作文を書くことで単語や熟語を覚えられるので相乗効果も期待できます。私はこの3つを基本として頑張って無事志望校にも合格できました。
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英単語と文法を徹底的に!センター試験のコツと対策

筆記試験に強くなる英語学習方法

私が大学受験生時代に実行していた「英語学習方法」は以下のようなものでした。ちなみに、この学習法でセンター試験は4問不正解という、かなりの高得点を打ち出すことができました。
また、センター試験からあまり英語を勉強しなくなり、約半年以上過ぎた頃に受験したTOEICでは600点台後半を出すことができました。私はヒアリング問題が苦手だったので、600点台の内訳は、ほとんどが文法や長文問題からの得点だと思います。よって文法問題や長文問題を解くには参考になるかもしれません。
まず、私が英語の勉強で何よりも大切にしていたのは「英単語」の勉強です。どんなに文法の用語をたくさん覚えても、文法の仕組みを理解しても、英単語の意味がわからなくては得点につなげることができませんでした。
また、難易度の高い長文問題等になるほど、文法の知識も必要ですが、単語の知識が非常うしゅに求められていると感じました。長文問題でよくある要約の設問。この設問を得点するには文の内容理解が求められ、その際「この文法がわかれば!!」と思うより「この単語がわかれば解けるのに!!」と悔しい思いをしたことが多々ありました。
よって、知らない単語はあまりに専門的過ぎる単語を除いては必ず単語帳に書いて覚えていました。また、英単語を覚えるには、単語をばらして覚えるようにもしていました。接尾辞の意味を覚えるだけでも、知らない単語の意味を推測することができるからです。そうやって、語彙力を伸ばすことを一番大切にしていました。
次に大切にしていたのは、やはり文法です。私は本当に文法問題が大好きでした。知っていたら必ず得点できるからです。文法問題は参考書をたくさん読んだというより、文法問題を数多く解いて、間違ったら参考書で理由を覚える。数日したらまた同じ問題を解くというのを、間違えなくなるまで繰替えしていました。
そうすると、「これは現在完了形かどうかを判断する設問だな!」と思うのではなく「この設問は似た文章で見たことがある!」「あの文法問題と単語が違うだけだ!」という感じに、感覚で覚えた文のパターン解答することができました。以上が私の英語勉強方法です。筆記の試験で点数を伸ばすには有効でした。
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独学でTOEICを受けた私の勉強方法

TOEIC受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"]私が独学でTOEICを受けたときのことをお話します。受けた理由は、結婚してから家事だけの生活で、何か勉強をしなくては、と焦ったからです。とはいっても、学生時代は特に英語が得意だった訳ではなく、センター試験で7~8割程度できる程度のレベルでした。
とりあえず3ヶ月後の試験に申し込み、目標は低めの500点から目指してみることにしました。受けたのは2008年の3月です。習いにいったり、専用の学習ツールを買わずに、本屋さんでTOEIC向けの1500円くらいのCDつきのテキストを買い、毎日NHKの英語番組を見て勉強し始めました。
最初はやる気でしたが、やはり独学なのでだんだんテンションが下がっていき、なんとなくNHKの番組を見るか、全く勉強をしない日も出てきました。やったとしても30分から1時間程度でした。

TOEIC受けた印象

すぐに試験の日がやってきてしまい、あまり自信のない状態で会場へ向かいました。人の多さで、試験の人気を改めて実感しました。男女比は同じくらいでしたが、やはり大学生くらいの若い人が多かったです。
試験の進め方は、始めて受ける私でも特に混乱することは無かったので、ゆっくり丁寧に説明してくれていたと思います。センター試験のときは、知らない 間にリスニングの本番が始まっていて焦ったことがありますが。

TOEICを受けて思った事

試験はやはり勉強不足を実感しました。リスニングのPart 1のところではあ、なんとかなりそう、と思ったのつかの間、すぐにわからなくなっていき、リーディングでは最初からつまづき、ほとんどカンで記入してはやく終わらないかなぁ、なんて思ってました。
後日送られてきた結果は、リスニングが265点、リーディングが160点の合計425点という残念な結果でした。でも勉強していなかったので当然の結果です。短い期間でも、お金をケチらずちゃんと習いに行ったり、TOEIC専用のセットになった教材を使っていればもっと違ったのかなぁと思います。
独学だとどうしても、強い意思が必要だし、たとえ長時間勉強したとしても効果的な勉強かどうかわかりにくいと思います。
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英語力を示すならTOECでスコアを上げる事が大切

TOEIC受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"]相手に英語力をPRするには、スコアを示すのがいちばん手っ取り早く使いやすいと思います。あとは、『とりあえず帰国後は早く受けといたほうがいいよ』と周囲の人からアドバイスされたので、日々英単語を忘れていってしまう前に受けておこうと思ったのもあります。

TOEIC受けた印象

受けたときの印象は、正直なところ、あの試験会場の雰囲気に飲まれて、なんだか無駄に緊張をしたように思います。試験慣れしている方でしたらまた違った印象になるんだと思いますが、入試やセンター試験などを経験していない私にはきつかったです。
それから、書店などで売られている模試を正確に時間も計ってやってみましたが、本試験よりも全然簡単に感じました。スコアも模試のほうが高かったです。自宅と試験会場の違いのせいなのでしょうか、みなさんそうなのか、これが普通なのかわかりませんが。。。

TOEIC資格を持ってて得したこと

資格を持っていて得したことは、やはり履歴書に書くことができ、面接等で実際に交わした英会話の能力をバックアップできることだと思います。それから、やはり英語の資格試験としてはTOEIC はとても有名なので、高スコアを記入すると、必ずそこにふれてもらえ印象に残りやすくなると思います。
ただ、有効期限があり、あっというまに切れてしまいました。定期的に受ける必要があるようですが、なかなかそれもできずにそのままになってます。でもこのような試験は慣れでスコアがアップしていくらしいので、何度も受けたほうがいいんだろうと思います。
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