「スピードラーニング」の記事一覧

スポーツしながら英語学習!?オーディオブックを使う画期的な英語学習

運転しながら出来る英語学習方法

私の英語の学習方法はスポーツをしながら行います。飽きっぽい性格なので、机に向かってじっと勉強すなんてことは出来ません。なので、何かをしながら勉強しています。具体的に説明すると、私は、週一でマラソンをやっています。その時に、IPODなどの携帯音楽プレイヤーを用意します。そして、その音楽プレイヤーの中に英語の教材を入れます。スピードラーニングは良いと聞きますが、お金がかかるので買いません。
主には、オーディオブックと言う英語の本を入れています。それなら、お金もかからないし、簡単にダウンロード出来るからです。そして、英語教材を用意したら、あとはずっとマラソン中に聞いているだけです。もちろん、マラソンはきついので、耳から入ってくる英語には集中できないことが多々あります。しかし、聞き流すだけでも英語の勉強になります。
とにかく、英語耳になることが先決だと本に書いてありました。考えてみてください。私達が日本語を覚える時にもちゃんと言葉を紙に書いて勉強したでしょうか?違いますよね?子供の頃は、ただ親が話している言葉をひたすら聴くだけでした。特に日本語について勉強はしていません。なので、とにかく英語を聞くという行為だけでも、英語を覚えることができるわけです。まあ、漢字は特殊なので、勉強しなければ覚えないのですが。
私は、この聞き流す勉強法を1年ほど続けているのですが、以前より英語に関しての抵抗がなくなりました。英語を聞くと、はっきりと頭の中で文法をまとめられるようになりました。ためしに、英語ニュースというのを集中して聞いてみたら、全て理解できるレベルまで達していました。この英語を聞くだけの勉強方を繰り返せば、きっとTOEICも点数が上がると思います。
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日常英会話を習得する最短の英語学習法を紹介!

一番効率のいい英語学習方法

基本的な会話は学生時代に習得した知識で十分理解可能なので、社会人となった今は主にTV(NHK)やラジオの英語番組を視聴し、わからない表現や知らない単語等あれば、その都度ネットや辞書で調べる。当然調べた内容はメモを取り、それを読み返したりして復習します。
たまに番組の難度を下げて耳を英語に慣れさせたり、つまづきがちな自分に自信をつけたりして、一進一退を繰り返しながらも少しずつ前に進むことを目標に頑張っています。会話メインで習得したいので、ひとりで復唱したり、TVに向かって話しかけたりもします(苦笑) 番組専用の教材も販売していますが、特になくても不自由を感じることはありません。
上記方法では難しい表現はなかなか身につきませんが、日常会話をする分には十分のようです。街中で迷っていそうな外人を見かけたらアクティブに話しかけたりして習得した会話力を試してみますが、双方に「伝えたい」「理解したい」という意欲があるからか、意外と問題なく道案内や観光案内ができ、また感謝されたりして、自分でも驚きつつも嬉しくなることもあります。
また、海外旅行に行った時にも、やはり双方の意欲のお陰か、ホテルや駅等で会話をした際にもさして不便に思ったこともありません。受験用の英語学習であればこのような手段ではとても不足なのかと思いますが、社会人になり、会社で英語を使用する機会も稀な私には上記程度のレベルで充分なので、このスタイルでこれからも続けようかと思いますが、昨今TVでよくCMをしているスピードラーニングが少し興味深いです。時は金なりとも言いますので、やはり、楽して学べて習得できるならば、その学習法は魅力的です。予算の都合もありますが、今後試してみたいと思う教材です。
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英語の基礎を固めたいなら幼児向けの英語学習法が最適!?

耳で覚える英語学習方法

私の住んでいる地域には米軍基地があり、多くのアメリカの方が住んでいます。私は現在育児中で、幼児を連れて児童館などの公共の場に行くことが多いのですが、そこでアメリカ人とのハーフのお子さんをよく見かけるのです。先日、たまたま仲良くなったママさんもご主人はアメリカの方。
上のお子さんには日本語で、下の一歳のお子さんには英語で話しをしていました。聞くと、ご主人は仕事の関係で日本にいない事が多いそうで、英語も奥様が教えているそうです。その方いわく、一番いいのはやはり耳を慣らすこと。上のお子さんには、なんとスピードランニングをずっと聞かせていたそうです。
私自身も中学生の時から英語が好きで、よく英語の音楽を聞いては歌詞カードを見ながら歌っていました。やはり好きなフレーズは今でも覚えています。やはり耳で聞いて、口に出すことは大切なのですね。現在では息子たちと一緒に映画を観ることがありますが、それはもちろん英語で聞いています。
長男四歳はそろそろ英語と日本語の区別がついてきてしまったので、日本語で観たいといいますが、一歳の息子はまだまだ何も分かっていませんから、まずは英語の音を耳で慣れてもらおうと思っています。私に関して言えば、幼児向けの映画なら英語でも理解できるくらいなのですが、やはりとても勉強になります。
英語の音声で英語の字幕で観るので、言い回しなどのフレーズが呪文のように(子供は繰り返しなんども同じ映画をみますので)頭に記憶されます。そして、その言葉が実際の生活の中で役立てる内容でしたら口に出すようにして、子供達にその言葉の意味を行動で理解させるようにしています。
繰り返し同じ映画を見ていることで、英語の単語もすんなりと耳に入ってくるよになりました。子供に関しては、今はその言葉の意味が自分の知っている意味と繋がらなくても、頭の中でその音の記憶が残っていれば良いなと思っています。私の勉強方法はまずは、耳を慣らすことです。
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聞くだけではダメ!スピードラーニングで効果を出すための6つのポイント

スピードラーニングを使った英語学習方法

今まで英語を話せたらいいなと思いながら、NOVAとかECCなどの英語スクールに行ったことがあるのですが、正直ほとんど成果がない状態でした。毎週数回スクールに通ってもそれ以外は英語に触れることがないのですから当然かもしれません。それでも英会話をマスターしたい。
最後にたどり着いたのがスピードラーニングです。今でこそ、プロゴルファーの石川選手が宣伝をして有名になっていますが、私が始めたのはもっと昔でした。その当時からウリの言葉は変わっていませんけどね。「流しているだけで英会話をマスター出来る。」この言葉に騙されて(笑)はじめてみました。
実際に学習するのではなく、流しているだけで・・・ということでそれを信じて毎日1回から2回程度は必ず流すようにしていました。スピードラーニングをはじめてから2,3か月経った頃です。駅前で外人さんに話かけられました。地図を見せられて、何やら英語で話しているのです。
「まあおそらく、どこどこへ行くにはどうしたらいいのか?」って言ってたのだろうと思います。スピードラーニングを毎日少し聞く程度ではやっぱり英会話は無理でした・・・。それから結局スピードラーニングも辞めたままでした。
数か月後、高校の同窓会がありそこで英文科へ進学した友人にその話をしたのです。友人はそりゃ、一日1回や2回程度では無理だろうなといいました。「聴くだけで本気で英会話したいなら耳から入ってくる音のほとんどは英語にしないと駄目だろうな」って言うのです。映画のセリフを覚えるぐらいのイメージでないと・・・。
ということで、その日以来、通勤時や自宅にいる時もずっとスピードラーニングが流していました。でも外人に尋ねられて答えることのできなかったトラウマがあり、話かける勇気はありません。でもかなり英語力はアップしている自信があります。ネットでアメリカのニュース番組で何をいっているのがわかるようになりましたからね。でも内容はわかってもやっぱり話す勇気はまだないのが現状です。
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