「スピーキング」の記事一覧

英語は音が重要!?自分で目標を決め総合的な英語力を伸ばす!

リスニング教材で英語学習方法

英語は海外に行って勉強するのが本当は一番いい、一番の近道だ、と主張する人がいますが、実際それは真実だと思います。赤ちゃんがそうであるように、相手の言っている言葉を理解してリアクションをおこさなければ自分の生命の危機にさえ関わる、少なくとも生活に著しい不便が生じる・・といった環境におかれることで、人間の脳はそれに順応して必要なものから習得していくようにできているからです。
しかしだれもが留学できるわけではありませんし、する必要もないと思います。自分で目標を決めてひとつずつクリアしていくことによって、総合的な英語力も付いてくるからです。まずは「音」が一番大切です。耳から入ってくる音を理解して、こちらから相手にわかる「音」を発しなければいけません。リスニングとスピーキングは非常に密接な関係にありますが、ここではリスニングについて書いてみます。
リスニングを勉強する時の方法は・完全なネイティブのスピードで・自分の語彙の範囲内の内容を・わかるまで何度も聞くの繰り返しがとても効果的です。 わからないものは何度聞いてもわかりません。ここが留学時と違うところで、わからない言葉も場面を変えて何度も出てくれば自然とわかるようになりますが、日本で学習する場合はそうはいきません。わからないものは調べるしか方法がないのです。
リスニング教材を用意して、まずは何度か聞きます。何度か繰り返して聞き取れないときはスクリプトをチェックします。実際にわからない単語があれば調べて、単語単位で知らないものがなければ更に聞き込みます。知らない単語がないのに聞き取れないようなら自分でその箇所を声に出して何度も読んでから聞き直します。この方法を根気よくやることでかなりのリスニング向上が得られます。
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私が日々行っている英語の学習方法を3つ紹介!

効率的な英語学習法法

英語の学習方法は、人によって本当に様々だと思います。私が思う最も効率的な英語の学習方法は、インターナショナルスクールに通って日本人以外の友達を作るか、英語圏の国に留学してしまい、日本人以外の友達と一緒に生活するか、のどちらかだと思います。しかし、これらを実際に実行出来る人は金銭的にも状況的にもとても限られていると思います。その為、私が日々行っている英語の学習方法をこれから紹介したいと思います。
私が、英語を学習する際に重要だと思う事は主に3つあります。1つ目は英語の本を読む事です。ここで重要なのは、本を読む際に分からない単語全てを1つずつ調べる事は絶対にしない事です。なぜかと言うと、単語にばかり目をやってしまうと、英語を学ぶ事よりも単語を調べるという事に重点がいってしまい、分からない単語が沢山ある始めの頃はそれだけでへとへとになってしまうからです。
その為、本を読む際は適当に分からない単語をいくつかピックアップして調べ、読み進めていく事が重要です。2つ目は、英語を流す様に聞く事です。例えばこれは洋楽等を聴く際に、1つ1つの単語を一生懸命聞き取ろうとするのではなく、ぼんやりと流す様に何度も同じ曲を聴く事で、次第に不思議と英語が聞き取れる様になっていく為です。英語を聞こう聞こうとせず、楽しむ様に、流して聞く事で英語を聞き取れる様になるスピードも速くなると思います。3つ目は、英語を学び始めて最初の頃は文法を気にせずどんどん話す様心がけるという事です。
英語を学んでいると、間違った英語を話したくないと思ってしまう為、ついつい文法にばかり目をやってしまいますが、実はこれは逆効果です。話す事よりも、正しい文法を身に着ける、という事に重点がいってしまう為スピーキングの練習を行うにあたって文法はとてもやっかいな存在となっていまうのです。文法は気にせず、とにかく英語を話す事を心がける事が、最終的には英語を話せる様になる為の近道であると私は思います。
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英文を読むコツは「品詞分解」!?英語力を格段に上げるその方法とは

とにかく聞いて読む英語学習方法

中学の頃は、ネイティブスピーカーの英語教師から、英語しか使わない授業を受けていた。英語で出題されるクイズに早押しで答えたり、英語で簡単な発表をするのだが、挨拶から発音はもちろん、授業や宿題の説明まで全部英語だった。それも英語の授業は必ず毎日あるようになっていた。だから、私はリスニングやディクテーションの能力は高かったし、実際模試でもリスニングは間違って1問までだった。
私が苦労したのは英文法である。スピーキングも発音はそれなりだが文法は適当だし、文法問題がさっぱりわからないのは勿論、英作文も得意ではなかった。でも、文法の授業はつまらなくて、全く頭に入らない有様だった。そこで、大学受験を意識し始めてからは、英文を読む時に、必ず品詞分解をするようにした。文章の軸となるSVOC(主語、動詞、名詞、形容詞)を振り、名詞節、形容詞節、副詞節を括弧で書き込み、加えて修飾関係を矢印で書き記した。(やり方は塾や学校で習った記憶がある。)それだけでも難解だと思っていた文章が解りやすくなった。英語を読む時には、問題に関係のない文章でも必ず品詞分解をした。そして、長文を毎日一つ以上読むことにした。
とても「文法をしっかり勉強した」とは言えない私だが、それだけで英語の成績はみるみる伸びた。まず、勿論、長文読解はとても得意になった。文章に多く触れる中で、「ここの品詞分解はどうすればいいんだろう」と悩む部分は必ず先生に訊き、次第に正確に品詞分解をして文章を理解することができた。また、その中で自分が理解していなかった文法事項も解説してもらったり、自分で調べたりしたので、文法問題の点数も大きく伸びた。
意外な効果は、語彙力の面でも助けられたことである。読解の中で知らない単語が出てきても、文章の構造から大抵の意味は予測することが出来るのである。それが重なると、重要な単語は自然と覚えていくことができたし、試験本番の長文に難しい単語が出てくることも怖くはなくなった。
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英語耳の重要性!?私の英語の勉強スタイルは音読!

英語能力を総合的に伸ばす英語学習方法

私個人としては中学生時代に英語を学び始めてからずっと苦手意識がついてきています。社会に出ても未だに英語での会話など思い及びませんし、積極的に英語で話しかけようとは感じません。しかし、社会に出て英語が必要になる場面が多いのも痛感し、学生時代、特に大学受験から大学での講義で役に立った勉強方法を再度活用しています。
私の英語の勉強スタイルは音読です。音読する内容は長文でも短文でも、会話文でも構いません。ただひたすらネイティブになりきったかのように英文を読んでみるのです。できれば、その文章をネイティブが実際に音読しているCDなどの音源があれば、本当に正しい発音を確認できるのでよいですが、別に英字新聞など教材でなくても構いません。それっぽい発音をしてみて、違和感があるなと思う発音をしてしまったら辞書をひいて音を確認し、意味の通じない文章があったなと思えば、一度真剣に訳してみます。
できれば周りに人がいない環境でやらないと、偽外国人っぽくて恥ずかしい思いをしますが、逆にその自分の偽外国人さを楽しめるようになれば、どんどんすらすらと読めるようになっていきます。その繰り返しをすることで、英語で重要となるリーディング・リスニング・スピーキング、そしてグラマーも力がついてきます。リーディングは言うまでもなく、自分で文字を追い、わからなければ辞書をひいていますので力が付きます。リスニング・スピーキングも自分の耳と口で音を発し、聞いているので次第に慣れが出てきます。
わからないところ、難しい発音も自分でスピードを調整しながら話すので理解度は高まりやすいです。さらに意外とグラマーのスキルも上がります。私自身グラマーは苦手なのですが、何が苦手というとあの複雑な同士や形容詞、副詞の組み合わせを覚えることです。ところが音読をしていると英語の語感がなんとなく感じられるようになり、迷った時に口通り・耳通りがいいほうが正解だと思えるようになります。適当に思えますが、実は結構これが正解を運んできてくれます。
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