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TOEICは時間との戦い!高得点を取るためにした対策

TOEICを受けた理由

2011年10月末に初めてTOEICを受験しました。2010年10月に、スキルアップのためTOEIC対策レッスンに通い始めてちょうど1年。今の自分がどのくらいのレベルなのか試してみたくなったので受験することにしました。
事前に公式問題集含めいくつか模試はやっていたのですが、いざ受けてみるとやはり受けてみないとわからないことがいくつもありました。まず、超基本なのですが、TOEICは問題用紙への書き込みが禁じられています。
これをそもそも私は知らず、模試の時もどんどん書き込んで問題を解いていました。書き込みが禁止されていると知ったのは受験日の1週間ほど前です。それからあわてて対策をしましたが、日頃ずっと書き込むことで頭を整理していたので、急には切り替えられず苦労しました。
次に、時間と空間のプレッシャーです。TOEICはとにかく時間との戦いということは理解していましたが、自分ひとりで模試を解くのと、受験会場で問題を解くのとではやはり空間の緊張感が違い、まだ時間がたくさんあってもかなり焦りました。

TOEICを受けた印象

当日は緊張感の高い状態で最初のリスニングを集中して解くことができたのですが、その分リーディングの頃には完全に集中力が切れてしまっていました。
そこでPart5を一気に解くことはやめ、Part6やPart7の解きやすそうな問題をちょこちょこ挟みながら進めて行ったので、結果的にはページの行ったり来たりでかなり時間のロスをしたと思います。
本当はPart5を全速力で一気に片付けられれば良かったのですが、リスニングが終わった段階でかなり消耗してしまっていたのでそれができませんでした。この集中力の持続は今後も課題となると思います。

TOEICを資格を持っていて得したこと

結果のスコアは650点でした。初めて受験したにしてはまあまあの出来で、上司や知り合いに言うと「初めてでそれなら大したものじゃないか」という評価をいただけました。
ビジネスで英語が使えるスコアとしては700点から730点が目安ですので、もう少し頑張ってそこまで到達できたらなと思っています。
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TOEIC受験でコツコツと継続して英語を勉強する力となった!?

TOEICを受けた理由

私がTOEICを受けた理由は、自分の英語力がどのくらいかと確認するためと、仕事を探すときのために履歴書に書けるくらいのスコアを取るためでした。良いスコアは滅多に出ませんが、自分のレベルをチェックする意味をこめて、TOEICは1年に2、3回程度の頻度で受けています。
同じようにテストを受けている友人がいますので、お互いなんとなく競いあっているようなところもあります。先月久しぶりに受験しましたが、やはりテストというもの自体の雰囲気を忘れてしまっているため、それに慣れるのに少し時間がかかりました。

TOEICを受けた印象

受験者は社会人の人が多かったです。テストはリスニングから始まり、終了まで約2時間ですがある程度の長さの文章を読んで答える問題が多いため、私はいつも時間が足りません。読むスピード力がある方にとってはTOEICは向いているテストだと思います。
テストはその回によって、簡単/難しいと感じることがありますので、スコアもばらつきがでてしまいます。何回か続けて受けてみるといいかもしれません。

TOEICを受験して得をしたこと

以前、800を超えるスコアを取れたことがあり、その頃にちょうど仕事を探していました。そのスコアを履歴書にのせたところ、自分の希望だった英語を使う仕事に就くことができました。
それ以前は、なかなか良いスコアがとれず、その状態で英語を使った仕事を探していましたが、資格も無く英会話にも自信の無い私にはほとんど仕事の紹介が来ませんでしたので、良いスコアをとれたことは本当に大きな一歩につながりました。
次のテストではなぜかスコアがぐっと下がってしまったためかなり慌てましたが、それが逆にその次を受けるモチベーションとなり少しずつでも勉強しようという気持ちになりました。
やはり一度高いスコアを取ると、それを塗り替えようと自分との戦いになります。そしてそれが、語学学習に一番大切な「日々コツコツと継続して」英語を勉強する力となりましたので、やはりTOEICを受験していて良かったと思っています。
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TOEFLを通した英語学習はとても貴重な体験になりました。

TOEFL受けた理由

[browsershot url="http://www.cieej.or.jp/toefl/index.html" width="200"]大学時代、海外交換留学を志し日々英語習得の勉強をしておりました。目的はTOEFLスコアが500点以上です。(現在と当時のスコア・試験方式は違います)このスコアがないと留学ができないためTOEFLは留学を目指す人達の第一関門でした。
留学の前準備として夏休みを利用した短期滞在を行いました。アメリカテキサス州の国境近くの小さな町です。小さな町ですが教育熱心な大学があり、英語習得のための短期プログラムも存在しました。
そこの大学に付属した英語教室を利用し、1ヶ月間の語学習得を試みました。その英語教室で各国から集まった目的を同じくする英語学習者とともに目的のTOEFLスコア取得のため勉強を行うわけです。
ある程度日本にて日常会話を勉強していたことと大学入試試験にもまれたことから英語に関して自信を持っていました。英語教室でも課題をそつなくこなして自信を深めました。

TOEFL受けた印象

短期滞在の最終目的はアメリカ滞在中に目標のTOEFLスコアを出すことでした。試験地はテキサス州ヒューストン。滞在中の町から500kmくらいです。アメリカ滞在の最後の週にTOEFLに挑戦しました。結果から言うと目標スコアはなんとか獲得できました。
しかし、恐ろしい体験をしました。グレイハウンドバスの乗り継ぎ方法は当時の英語力ではさっぱり分からずまごまごしてしまいました。ヒューストン市内の市バスにいたっては乗車駅・下車駅を事前準備していたにもかかわらず、運転手さんの流暢な英語にまったくついていけませんでした。
おまけに停車時にお知らせのひも(下車ブザーと同じ)を引っ張るのですがそのタイミングもさっぱり分かりませんでした。辛うじて地図を指し示して運転手さんが下車駅を教えてくれました。ホテルに到着してもホテル内にあるレストランのメニューが何を書いているか分からなかったため、その日は水で過ごしました。
さすがにバスに懲りた私はホテルからタクシーを呼んでもらい試験会場までは問題なく到着できました。食事もろくに出来ていなかったので早めに到着し、試験会場近くのマクドナルドで食事をとりました。
ここでも見知らぬおじさんから「バックス」と言われ何のことか分からずあせりました。後になってバックスがドルの隠語だと分かり、見知らぬおじさんは物乞いだったと理解しました。
日本の田舎で育ち、アメリカの田舎で学習した私は都会の作法がまったく分からず、しかもアメリカでこの体験は強烈でした。TOEFL試験はどんなだったか、当時からあまり覚えていません。結局アメリカからの帰国後はいろいろな進路を悩んだ結果交換留学はすることなく終わりました。

TOEFLを受験して得をしたこと

海外留学をしなかった私に対してTOEFLを通した英語学習は得をしたか?と聞かれれば「おおいに」あると思っています。当時体験した言語も含む学習体験は現在の私にとって大変貴重なものになっています。
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TOEICは日常生活を送る為の英語力を試す為の検定だと思います!

TOEIC受けた理由

[browsershot url="http://www.toeic.or.jp/" width="200"]大学3年の秋に初めて受験しましたが、就職活動の履歴書に書くことも考えて、就職活動のために受験しました。就職のときに重点を置いて見られるのは、英語検定よりもTOEICだと聞いていたからです。

TOEIC受けた印象

実際に受けた時の印象は、社会人になるための資格というよりは、英語が公用語の国に留学したりして、勉強したり日常生活を送るための英語力を試すための検定ではないかなと思いました。
ビジネス英語というよりは日々の会話や、学生同士、学生と教授の会話などが多かったからです。また、英語としても、イギリスの英語というよりは、アメリカ英語に近いように思いました。
全体的なイメージとしては、アメリカの大学・大学院をきちんと履修できる力を試すための試験、というのが一番しっくりくる感じだったと思います。また、英語力だけではなく、試験自体の時間が長い上に、問題の量も多いので、時間配分のスキル、そして集中力を試される試験だと感じました。

TOEICを受験して得をしたこと

TOEICのスコアを持っていて得したことは、就職活動の際に、自分について話をするきっかけとなったことです。面接の際にも、履歴書に記載しているだけで、そこから「どれくらい英語が使えるのか?」「なぜ英語を勉強したのか?」「海外に興味があるのか?」といった話題のきっかけとなりました。
また、社会人になってからも、TOEICのスコアを伝えれば、簡単に人に自分の英語力のレベルがだいたいどれくらいかというのを伝えられますので、共通の指標として役に立ちます。
また、一般的に、TOEICを受けている、ということ自体が、英語・海外に携わっている、意欲があるという形にポジティブに受け止めてもらえることが多くあります。同じ社会人同士で会話するときにも、TOEICを受けたことがある、そのレベル感を知っているということで、共通の認識の話題が作れるのも、得する点だと思います。
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