「コミュニケーション」の記事一覧

TOEICで効果を実感!私の英語勉強法はひたすら反復すること!

ひたすら反復する英語学習方法

私の英語勉強法はひたすら反復することでした。例えば単語について。英語のペーパーバックを読むとします。まずは一ページ読みます。流し読みする程度でいいです。あまり時間をかけても意味がありません。そのページの大体の意味は把握できましたか?わかってもわからなくても二回目を読みます。そして、その後そのページのわからない単語、意味に自信がもてない単語があれば丁寧にノートに書き出します。
一ページ全ての単語を洗い出したらそこに辞書で調べた意味を書きます。まずはさくっと主だった意味と今自分が読んでいる文章にあてはまりそうな意味を二つ三つ選んで単語と一緒に書きます。(品詞などについてはとりあえず私は二の次でした。)それをわからない単語すべてに行います。
そこまできたら今度は英単語を何度も書きます。自分が読めないレベルの文字の雑さでも問題ありません。綺麗なノートじゃなくてもチラシの裏や捨てる予定の書類でもいいと思います。頭の中で意味を唱えながらなんとなく頭にその単語と意味が結びついたことを感じるまで5回でも10回でも書きます。覚えが芳しくない場合は日本語の意味も書きます。それをすべての単語でします。
100%を目指す必要はなく、85%程度の記憶でよいのです。その日の目標値まで何ページも(わからない単語が多いようなら3〜5ページ程度)それを行ったら、今度はまた原文を最初から1ページ読みます。今度はわからない単語を意識しながら読みます。すると最初に比べると読みやすくなってると思います。しかしそこでも苦手な単語がきっとあると思います。それはまた単語を書きなぐりながら唱えながら、何度も書いて定着したと感じるまで行い…というのを繰り返します。
反復しているとそのうちに覚えられない単語をひたすら書いていることを覚えるという状態になります。それを覚えると苦手な単語も苦手意識と共に覚えるようになり、また本を一冊丸ごと反復して学ぶことにより様々な言い換えなども沢山を得ることができました。以上が私の英語勉強法でした。
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通勤時間に英語学習!TEDのプレゼン動画で飽きずに続けられる!

英語耳と瞬間英作文で英語学習方法

私は英語が苦手です。TOEICで300点程の実力です。そんな、私の英語の勉強方法は英語耳と瞬間英作文です。勉強時間は毎日の通勤時間と昼休みと帰宅してから夕食を終えた1時間です。通勤時間はTEDのプレゼンの動画を見ます。とても熱のこもったスピーチなので、聞き飽きることなく毎日聞いています。昼休みは中学校レベルの文法のテキストを解いています。
そして、帰ってきてからの自宅学習では自室なので声を出しての学習ができるので、発音や音読をしています。発音が完璧になるとリスニング能力も上がると聞きました。そうやって、日本語特有の少ない発音ではなく英語の発音を聞き分けられるようになることを「英語耳」と言うそうです。英語耳になるために、毎日30分は子音と母音を発音記号を見ながら何度も反復して単語を音読しています。そして、文法は瞬間英作文という短い単純な英作文をたくさん繰り返す学習をしています。
単語も中学レベルの簡単なもので構成されている文を作ることが重要です。この手法はテキストが発売されているので、それを見ながら何度も英作文をします。この時も、英作文のことだけを気にするのではなく発音も気にしながら日本語的なカタカナ英語にならないように気をつけています。このような学習方法で1年程学習しました。特に発音は良くなったように思います。それから、映画を字幕で見ていると自然と単語が耳に入るようになりました。以前は全く聞き取れませんでした。
そして、英作文も中学生レベルの文法のものであれば大体頭でじっくり考えずに自然に出てくるようになりました。TOEICは400点を超えることができました。たまに、飽きることもありますがその時はNHKの英語番組を見て気晴らしをしています。この調子で長く続けて行こうと思います。
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英語に触れる機会が多いほど英語力はきっちり比例して右肩上がりなる!?

「習うより慣れろ」英語学習方法

英語学習をする人にはそれぞれ目的があって、時と場合によってその学習方法の効率が変わってくると思います。どんな学習方法、たとえその学習方法が非効率なものだと言われるものであっても、英語に触れる機会が多ければ多いほど、英語の実力はきっちり比例して右肩上がりになるはずです。かける時間が多ければ多いほど、実力として身につくのが外国語学習のいいところです。
日本で英語を学習する場合は慣れることよりも習うことの比率がどうしても極端に高くなります。これは決して悪いことではなく、文法等を論理的に習って身につけることによって、のちのち応用力が効くようになり、実用としては遠回りに見える「頭で習う」ことも、実際でのコミュニケーションに強い「感覚で慣れる」ことに決して引けを取らない英語取得法だと思います。
とはいえ、実際に大人になってから(受験科目の英語としてではなく)身につけたい英語は、たいていの場合は実践力ではないでしょうか。そういった動機が出てきたときに、学生時代にため込んだまま使えないでいる基礎力のアウトプットの仕方を練習するべきです。中学校三年生までに習った単語と文法でかなりの範囲のことが表現できるということはよく言われることですが、まったくその通りで、中学校三年までの学習内容が頭に入って入れば、あとはそれこそ「使い方に慣れろ」という段階です。
幸い今はインターネットが発達しているので、気持さえあればいくらでもネイティブをつかまえてメールのやりとりなりスカイプなりをすることができます。「どうやって相手を見つけていいかわからない」と言っている時点で既にやる気が足りないのです。なぜなら大抵のことはネットで答えが見つかるからです。中三までの英語を知っている人が必要なことは、とにかく「使ってみる」ことです。
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リスニング力を伸ばす!継続して勉強を行う反復英語学習法とは!?

リスニング力を向上する英語学習方法

英語の学習において、読解や英作文は比較的勉強もしやすくスコアーも伸ばし易いのですが、リスニングに関してはなかなかスコアーが伸びない分野だと思っています。私もリスニングはとても苦手だったのですが、以下の勉強方法を実践することでリスニングのスコアーを一定程度、伸ばすことに成功しました。
まず、リスニングの勉強で大事なのは、とにもかくにも継続して勉強を行うということです。要は耳を英語に慣らすことが大事であるので、怠けてしまうと英語力の向上が遠ざかっていってしまいます。そこで、私が実践してきたリスニングの勉強方法は、いかに継続して行うことが出来るかという観点から構築された手法です。
具体的な内容は、まず、海外ニュースの音声をまとめたCDが付き、英文と日本語訳のスクリプトのついた英語教材を購入し、シャドーイングを行います。シャドーイングとは、CDから流れてくるレポーターの話す英語を追って、自分もそのセリフを発音する方法です。この学習方法により、英語特有のイントネーションを耳に覚えさせる効果が生まれます。継続していくことで、前置詞など細かい単語も耳で拾うことが出来るようになってきます。
ここでのポイントは、まず一個のニュースを完璧にシャドーイングできるまでにマスターしてしまうことです。先にも述べたとおり、リスニングは継続が大事ですが、中にはシャドーイングをすることが難しい英文もあります。馬鹿丁寧に、どんどん難しい英文に取り組んでいくと、結局挫折して長続きしません。
そこで、まずはじめに自分の好きなジャンルの英文を一個選んで、シャドーイングを難なく出来るまでマスターしてしまいます。そして、「気分の乗らない日には、新たな英文のシャドーイングに挑戦しないで、最初に完璧にした英文のシャドーイングを行う」、或いは、「新しい難しめのシャドーイングに挑戦して上手くいかなかった場合などに、マスターした英文のシャドーイングも行ってモチベーションを維持する」、という風に「継続を重視して」日々の勉強を行います。マスターした英文の数を徐々に増やしていき、15個の英文をマスターしたあたりで、恐らく目に見えて効果は出てくると思います。
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