「カナダ」の記事一覧

環境で人間は変わる!カナダ語学留学の体験レポート

一年間の語学留学をカナダで体験

一年間の語学留学をカナダで体験してきました。カナダに決めたのは、友人に薦められたからという単純なものでした。出発時の私の英語力は高校の授業レベルで、リスニングは出来るものの会話というものは挨拶程度しか出来ませんでした。そんなわけで、現地の語学学校に入学をしある程度の英語力を身につけることにしました。
しかし、最初にホームステイを斡旋された家はフィリピン系の家庭で、かなり訛りが強く聞き取ることさえ困難でコミュニケーションかなり苦労をすることになってしまったのです。ママは優しく、家庭の環境には全く問題はなかったのですが、会話が出来ないストレスは大きかったです。その反動か、語学学校では日本人の友人ばかりになり、ほとんど英語を話さないで過ごす日ばかりでした。
それでも、カナダでの生活は楽しかったです。日本とは全く違う景色、全く違う文化で、見るもの全てが新鮮で輝いていました。向こうで知り合った友人と、観光地を回ったりお祭りに参加したりと、日本では見れないもの体験できないものを存分に楽しむことが出来ました。特に、学校の友人と参加したマラソン大会は忘れられない思い出です。
さらに、カタコトながら会話も出来るようになり、他の国から留学に来た子や現地の子とも親しくなることが出来ました。いろいろな国民性を知るきっかにもなり、今まで持っていた各国への固定概念は完全に払拭されました。一年で、あんなに大きく自分が変わったと思ったのは初めてです。しかし、帰国すれば私も日本人です。あんなに変わったと思っていた内面も、日本人仕様に戻ってしまいました。
これほどまでに住んでいる環境は人に影響すると思い知ったことはありません。それでも、カナダで知り合った日本の友人と帰国後も会ったり、カナダにいる子とはメールでやり取りが出来る関係は保っています。カナダに行かなければ会えなかった素敵な友人たちです。辛いことも多かったですが、本当に良い体験をしたと思っています。
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問題多すぎ!?TOEICで高得点を取るなら慣れと戦略が必須

TOEICを受けた理由

TOEICという試験が気になり始めたのは、大学生になってからでした。大学受験で頭に叩き込んだ英語の知識を忘れてしまう前に、有益な形で残せたらと考えたのが受験したきっかけです。
就職の際に英語力をみる企業もすでに多くなってきていた頃でもありました。大学に入るまでは文部科学省認定の英検を受験していましたが、TOEICは英検と異なり、ノンネイティブを対象とした世界規模の試験であることもグローバル化が進んだ現代に合っていると思いました。

TOEICを受けた印象

初めて受けた時はまずその試験時間に面食らいました。TOEICは1回の試験が2時間。大学の講義の多くが90分。集中力の持続はせいぜい45分〜60分なので、120分ずっと試験に集中しているのはかなり脳が疲労します。
問題と問題のインターバルも少なく、200もの問題ひとつひとつに手間取っていられません。次々答えていくスピード感も重要でした。 また、英検と違ってメモを取れないのが想像以上につらいです。これは単なる英語の試験ではなく、慣れと戦略が必要だなと感じました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

実際にTOEICのスコアが武器とするには800以上はあるべきなのかもしれませんが、そこまでではなくとも一定の指標にはなるでしょう。
入社試験や転職の際もTOEICの点数でざっくりと英語力をみられ、認められることは多かったです。また、イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語、カナダ英語の違いに触れることができるのはTOEIC学習の楽しいところだと個人的には感じています。海外旅行に行った際もネイティブの話し方を聴くのが楽しみになりました。
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英語を習得したいならまず英語の魅力を調べて好きになること

どこへ行ってもコミュニケーションがとれる

英語を話せて本当に良かったなと思うのは、世界標準語なので、どこに行ってもほとんどの人に通じること。そして、いろんな人と出会ってコミュニケーションが取れたこと、です。
中学生に入った頃から英語に興味を持つようになった私は、両親に頼み込んで英会話の塾に通わせてもらうようになり、英語の偏差値だけは70台となりました。
高校に入学してからは、塾という塾に通うことはなかったのですが、英語の担当の先生の指導方法がなんとななく合って、更に自主学習を進めていく事ができました。両親にも「英語好き」が浸透されていたので、高校二年生の時には、アメリカの家庭に一か月間のホームステイまで行かせてもらう事ができました。
「英語を話す」機会はほとんど無かったものの、自主学習で語彙が増え、ホームステイ先の家族のみなさんとコミュニケーションを十分に取る事ができました。ホームステイした学生の中には、ほとんど話せない、という方もたくさんいて、意思疎通に苦労している友達もいました。
自分のしたい事、食べたい物、好きな音楽の話など、自分がこう思っているんだという事を、ネイティブスピーカーにも伝えられるというのは、素晴らしい事だと実感した一か月でした。
そのあとも勉強を続け、ロサンゼルスに行った時には、当時好きだったハリウッド俳優にも遭遇し、お話して、しっかり写真と握手をしてもらう事ができました。
中学2年の時にグアムへ行った時には、単語しか発せず、小さな子供としか話す事もできなかったのですが、成人してハワイへ家族旅行に行った時には、観光スポットからは大きく外れている好きな古着屋さん巡りに、タクシーやバスで思う存分廻ったりしました。
英語を話す人ばかりの国へ行くのですから、話せないとコミュニケーションは取れません。飛行機の中でも自分の要求希望が言えるので、より快適な空の旅になります。
結婚後ロサンゼルスに行った時には、レンタカーをレッカーされる、という緊急事態にも遭遇しましたが、セキュリティの方と話をし、罰金は取られたものの、無事に車を取りに行く事もできました。
もし、意思疎通が取れなかったら、車を返してもらうのに何日もかかっていたかもしれません。海外に行った時、出会った人とお話ができる、という事は、お得な情報やおいしいお料理のお店を教えてもらえたり、更に素敵な出会いや、思わぬラッキーアクシデントに遭遇できて、海外しか経験出来ない事が断然に増えると思います。
カナダに行った時には、車で国境を越えて、シアトルやサンフランシスまで行って、色々な貴重な体験ができました。よりその国に触れられる事ができて、感動や思い出も増えました。
海外旅行に限定するなら、ツアーじゃなくても、自分でホテルを取りレンタカーを予約し、好きな時に好きな場所に行けますし、金額的にもツアーよりお安く旅行できて、とてもお得です。
今なによりも実感しているのは、アメリカ人の義弟とコミュニケーションが取れて良かった、という事です。ハーフの姪とも数年後には英語で話せるのではと、とても楽しみにしています。
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