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リスニングと時間の対策さえ出来ればTOEICで高スコアは確実!

TOEICを受けた理由

初めてTOEICを受験したのは大学三年の秋頃、就職活動の真っ最中でした。そろそろ企業へのエントリーシートを多く提出する時期が近づいてきていたため、書類選考の際に少しでも目を留めてもらう材料が増えれば、という思いで受験を決意しました。

TOEICを受けた印象

文系であり、大学入学以降も毎週授業で長文の英語に触れる機会があったため、大学生の平均点は取れるのではないか、という思いで取り組み始めました。
勉強には新・公式問題集を主に使っていましたが、勉強を進めていく中で、ビジネスに関わる単語・表現を理解していないと回答しにくいものが多いのだな、と感じました。
また、英語の単語・文法などに関する理解はもちろんのこと、受験時間内に解く問題数はかなり多いために、最も大事なのは、事前に各セクションに振り分ける時間、一問あたりに掛けられる時間、もしくは自分の正答率が増えるセクションに力を入れる、などの作戦をしっかり立てることだと感じました。
TOEICという試験形式に事前に問題集で演習を重ねしっかり慣れていくことは得点UPにつながる大事な要素であると感じました。また、試験時間が長く、その半分は途切れることのないリスニングです。
集中力をつけておくことも大事になります。私は就職活動対策のため十分な対策時間を取れませんでしたが、リスニング試験による点数が半分となりますので、特に、時間をかければかけるほど次第に上がっていき、やめればすぐに下がっていくようなリスニング能力のことを考えると、対策時間は十分に取り、また、次回の受験に向けて毎日何かしらの英語を聞き取る環境を作るということが大事だと感じました。

TOEICを資格を持っていて得したこと

はっきりと得した、と感じたことはありませんが、就職活動で少しでも有利になるように、という目的は達せられたかと思います。
ある企業での面接で、TOEICの点数について話題が移り、英語の力がよりある方が活躍の場も増えるからね、これからも頑張って、と話が弾んだことがありました。
結局その企業には内定を頂きましたが、その時の面接を思い出すと、やはりTOEICを受験したことがプラスに働いたのだと思います。
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とにかく受けよう!就活に有利だと聞き受けたTOEIC

就職活動に有利なTOEICを受けてみた

大学3年の春、就活が始まる前に大学側が主催する就活セミナーがあり、資格が無いといって焦り出した私はとりあえず一番早くエントリーシートを埋められるTOEICを受けることにしました。
周りはほとんどの子が受けていることもあり、知ってはいたのですが何となく受けないままでした。試験を受けるにしても、大学も英語に力を入れている授業カリキュラムだったので1、2冊問題集をパラパラやれば大丈夫だろうと思い、早速やってみましたがテスト形式に慣れるのに時間がかかり、実際時間を計ってやってみると間に合わないので驚きました。
不安になったので友達に聞いてみると、みんな間に合わないよ、という答えでした。中には900をふつうに叩き出している子もいましたが、私の周りは平均750くらいでした。
自分の出来が良くないのを知っていたので目標を700超えにおき、周りの友達のアドバイスを参考に出来るところを確実に取り、リスニングの形式パターンを覚えるようにしました。
当時はまだ発音が今のようにイギリス、オーストラリア等と分かれていなかっので、リスニングを鍛える方が点数アップには効果的でした。自分で時間を計り模擬形式で何度と繰り返したことで本番でも焦ることなく臨めましたし、さほど緊張もせず、少し神経質な後ろの人に当たらなければあと10点は上がった気がしますが、これも運なので仕方ないかと思いました。
テストは模擬形式を繰り返していけばほとんどパターン化されているので焦ることも無いと思います。点数の取りやすい箇所を重点的に練習することで点数アップを狙うのがいいと思います。
結果は720点と、自分では目標をクリアしたので初めてだったし良い結果でした。目標の就活での資格欄ということでは720点は会社にもよりましたが、評価されることも半分くらいありやって良かったと思うのと同時にもっと点数を上げたいと思いました。
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