「アメリカ語学留学」の記事一覧

半年間のアメリカ短期留学の効果とスケジュールを体験レポート

半年間あっという間のアメリカ留学

私は大学生の時半年間アメリカに短期留学しました。場所はワシントン州のスポ-ケンという場所で、シアトルから車で6時間くらいかかる場所にある地方都市です。地方都市ではありますが、町はある程度栄えていて緑が多く大きなモールや映画館やレストランは生活に困ることないぐらいにそろってました。バスが発達しているので車を持っていなくても低料金で移動でき、便利だと思いました。
半年間生活していたのは大学の敷地内にある学生寮で、そこの大学の半分位は寮生活の学生ばかりだったので、寮の設備はとても充実していました。食事は基本大学のカフェテリアで3食とります。いつも同じところだとさすがに食事に飽きてしまうのですが、そのカフェテリアの他に、ランチタイムだけオープンするサンドウィッチ屋さんや夜だけオープンするピザ屋さんなど何店舗も大学内にレストランがあったので、半年間飽きることなく食事することができました。
そのほかにも日用雑貨を売るお店や書店もあり、支払いは大学内だけで使用できるカードですべて支払いができるので、面倒な小銭の計算なども必要はありませんでした。またトレーニングジムやプールなどは自由に使えますし、寮にはダーツやビリヤード台もあり自由に使えました。授業は基本常に朝から晩まできっちりあり、授業により建物が違うので広い大学内を移動するだけで大変でした。
宿題の寮も半端なく多く、毎日授業のあとは図書館で勉強したり寮についているスタディルームで夜遅くまで勉強していました。ルームメートはアメリカ人で一つ年上だったのですが、妊娠していて私が帰る半年後にはお腹がパンパンにでていました。日本の大学ではあまりそういう学生を見なかったので、最初は驚きましたが次第になれました。
ルームメートは妊娠中だったのであまり遊びにいくことはなかったのですが、同じフロアのアメリカの学生とは仲良くなり休日には映画に行ったり買い物に行ったりして生活を楽しむことができました。寮ごとに週末にはイベントがり週末にはしょっちゅう寮の最上階にあるパーティルームでパーティをしていました。半年間あっという間でしたが、多くのことを学び多くの人と接し帰国後の自分の人格形成にとても良い影響を与えてくれたと思います。
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テープレコーダーに救われた英語留学の体験

不安な気持ちでアメリカ留学を決意

大学3年時の2001年9月~2002年5月まで、アメリカのウィスコンシン州に留学していました。留学先は、母校の獨協大学の提携校であるウィスコンシン大学スティーブンスポイント校という州立大学です。
留学した理由は、やはり外国学部英語学科を専攻している以上、英語が話せないと就職活動に不利になると思ったからです。そんな留学生活は、色々な経験をさせて頂きました。
まず留学前のオリエンテーション。アジア各国から来た留学生の説明会のようなものですが、アジア人(特に東南アジア)の人は英語が上手く、これから先この人たちと一緒に英語で勉強していくのかと思うと、かなり不安な気持ちになりました。
しかも、オリエンテーション中に数学のテストを受けさせられましたが、みんな頭がよかったので、東南アジアの人を下に見ていた自分がなんて愚かだったのだろうと感じていた記憶があります。
授業では、作文やプレゼンなどを色々とやらされましたが、留学初期は教授が話す事の50%くらいしか理解できず、何をやっても何を発言しても的外れな事をやっているのではと不安になりました。
教授に相談し、テープレコーダーを置かせてもらうようにしました。授業後反復して聞いてようやく授業の内容が理解できるようになり、そのうちレコーダーに頼る必要がなくなったので、少しずつ進歩しているんだなと嬉しさを感じたのを覚えています。
一番記憶に残っているのは、後期の授業でピアノの個人レッスンを受けた事です。ウィスコンシン大学は総合大学なので、文系、理系の授業はもちろん、芸術系の授業も取ることができるのです。
知り合いになった日本人(音楽専攻していた人でした)の紹介で、音楽の教授の前でピアノを引くチャンスを貰い、空いている時間にレッスンを受けさせて貰うことができました。
テストは課題曲を3曲弾くことでした。難易度はそれほど高くなかった事と、教授の優しさでAを貰うことができた時はものすごく嬉しかったです。(留学中に履修していた授業の中で唯一Aが取れた授業でした。)
留学先で知り合った友人とは今もメール等で連絡を取り合っています。最近はFacebookという便利なサービスも出来ている事ですし、また友人たちとつながる事ができればなと思っています。
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勉強というよりは遊びに近い感覚で語学留学に行ってしまった失敗談

アメリカのカリフォルニアへ三週間のホームステイ

私は大学3年生の時にアメリカのカリフォルニアにショートステイの語学留学に行きました。通っていた大学の教授が現地の大学の教授と親交があり、地元の協会のボランティアの協力の元、夏休みの3週間現地の家庭にホームステイをしながら英語の授業を受けるというものでした。 (さらに…)

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