「アメリカ留学」の記事一覧

海外の大学に入学するために必須なTOEFLの2つの魅力

TOEFLを受けた理由

私がTOFELを受けた理由は、今までの仕事に飽きてきて、ずっと憧れていたアメリカへ留学に行くために行動しようと思ったからです。留学の手続きを完了する前は、仕事を辞めませんでした。
昼は職場で仕事し、週三回夜はTOFELの専門学校に通っていました。社会へ出て仕事をしながら、勉強するのは大変でした。毎週繰り返し過去問をやり、模擬テストも山ほどやりました。そして私の苦手な英語作文も毎週出るので書かなければいけませんでした。
半年後、本番の勝負で一回目に510点を取りました。つまり、アメリカ大学に入学できる点数に達したのです。その時はとても嬉しかったです。そして早速、アメリカの大学を選びにかかり、その後ついにアメリカへと旅立つことができました。
いま思い出すと、やはり、何事も成功するためには、自信と努力が大切だと感じました。やる気を出さなければ、無理やり勉強するのは希望の結果を得ることができません。英語を上達させる上では、自分の英語に対する趣味をいかに引き出すかが最も重要なことだと思いました。

TOEFLを受けた印象

TOEFLを受けたときの印象はかなり難しかったイメージがあります。単語も、文章も大学の英語よりずっと難しかったです。単語や文章以外に、スピードも重視しなければなりません。スピードも勝負の大きな要因でした。いかにスピードを上げるかが高点数を取れるかに繋がってきます。
前回の受験で、510点という成績が出ましたが、わたし自身はそんなに満足していませんでした。これからもっと高いスコアを目指していきたいと思います。周りの人々はすごいと褒めてくれましたが、私はここで有頂天にならないで自分と勝負してこつこつ頑張ろうと思っています。

TOEFLを資格を持っていて得したこと

TOEFLを受けて得したことについては、アメリカから帰って来たとき、再就職でTOEFLの点数がすごく役に立ちました。
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文法を徹底的に記憶する!TOEIC高得点のための勉強法

徹底的に英語を勉強する英語勉強法

私は元々どちらかと言えば理系で、国語や語学など、文系の課目を苦手としていました。ですが、高校生のときに、将来アメリカの大学で勉強したいと思いたち、英語を徹底的に勉強したことがありました。そのときの方法をお話します。この方法で最終的にはTOEIC800点代を取ることが出来ました。
私の勉強方法は英語の分厚い文法書(Forestなど)に書いてある例文を全て覚えるということです。辞書のように分厚いので気が遠くなるかもしれませんが、これさえコツコツ、きっちりと覚えて行けば、文法はもちろん単語も同時に覚えることができます。
あらゆる文法の例文をきちんと暗記しておけば、どんな英語の文章も単語が違うだけで、同じ文法で書かれているということがわかると思います。ですから、単語の意味がわからず、推測も出来ない時を除いて、全ての文章を理解することができるのです。これをやったことで、偏差値も飛躍的に伸びました。
暗記するときは、声に出したり、手で書いたり、とにかく体を使って覚えるようにします。また、記憶は繰り返せば繰り返すほど定着していくので、日にちを置いて何回か繰り返すのが良いと思います。人間は忘れる生き物なので、忘れていてもあまり気にせず、「こんなに忘れてたのか」と楽しむくらいの気持ちで余裕をもってやりましょう。
このやり方は日本の受験勉強特有の詰め込み型だと感じる人もいるかもしれません。文法書の例文は、果たして生きた英語なのか、現地の人に対して使ってもおかしくない言い方なのか、と私も疑問に思っていました。
ですが、実際にアメリカに留学したときの経験では、文法書の英語をそのまま使っても全く問題ありませんでした。意外と勉強したことが、そのまま役に立ちます。詰め込み期間を乗り越えれば随分と英語の読み・書き・話すことが楽になると思いますので、この方法を是非おすすめしたいです。
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徹底解説!生の英語に触れることで英語力はぐんと伸びる

半年間アメリカへホームステイ

高校3年生の時、通学していた高校とアメリカの姉妹提携校が主催するホームステイで、半年間アメリカへホームステイしました。これは、通学していた高校が毎年開催しているもので、応募生徒は選考により確定します。
選考は英語の成績に加え、コミュニケーション能力や個人の性格なども審査対象となりました。運よく審査通過した私は、晴れて半年間、アメリカのオハイオ州のとある家庭へ、ホームステイへ出発したのです。
およそ半年間、長年生活を友のしてきた家族、友達と離れることは、正直とても辛かったです。出発の日の朝、空港には友達や家族、先生が見送りに来てくれました。うるうる涙ものでしたが、たくさんの励ましをもらって私は希望に満ちた気持ちで日本を出発しました。
着いた先の空港には、ホストファミリーの両親が出迎えに来てくれていました。これまでにも多くの高校生を受け入れてきた経験のある家庭だそうです。日本語はほとんど通じない方々だということは、予め知らされていました。カタコトの英語で初対面の挨拶を交わした後、両親の車でおうちに向かいます。
ホストファミリーのおうちは、農業を営んでいました。広い畑と、たくさんのニワトリと牛が何頭かいました。私は、夕方まで地元の高校に通い、帰宅してからは、ホストファミリーの家業をお手伝いしました。
ママの作る料理は、ジャガ芋を蒸かして塩をまぶしたものや、チキンを煮こんだ料理など、温かみの溢れる家庭料理が多かったです。そのおうちには小さな子どもが2人て、皆で夕食の準備をするのです。子どもたちも頑張って出来ることをお手伝いしていました。
お父さんは夕食の時にお酒を飲むので、酔っぱらって上機嫌になると、決まって歌を歌い始めます。子どもたちはそれを楽しそうに眺めながら、食事が終わると一緒に口ずさんだりして。こんな風に、私がホームステイしたお宅は、大変家庭的で良心的、和気藹々としたとても良い家族でした。
Blue and white classic Victorian House, Cambria, California, USA
Blue and white classic Victorian House, Cambria, California, USA / Wonderlane

毎日の暮らしの中で、当初はカタコトの英語しか話せなかった私ですが、辞書を片手にジェスチャーも加えつつ、家族との会話を楽しむ内に、なんとなく上手にコミュニケーションが取れるようになりました。学校では、たくさんの友達が出来ました。日本のことにとても興味を持ってくれる友達が多かったのには、ちょっと驚きました。
カタコトの英語で日本のことを話すと、皆とても興味深く聞いてくれて、色々な質問をしてきました。たとえば日本の食べ物について。私が「日本での毎日のご飯は、お米にお味噌汁、漬物というシンプルな料理が多い」ということを話すと、「えー!?お寿司やお刺身を食べているんじゃないの?」と。「それも食べるけど、そういうのは特別な時に食べる方が多い」と伝えました。
ホストファミリーは、休日になると車で様々な所へ連れて行ってくれました。ママと子どもたちとお弁当を作って、ピクニックやハイキングに出かけることもしょっちゅうでした。今考えると、アウトドアが大好きな家族だったように思います。
1年間というのは、当初長いなー、と感じていたのですが、後になって考えてみると、本当にあっという間の1年間だった気がします。ホームシックになったり、学校で「日本人は嫌い」という人がいたりで多少辛いこともありましたが、それ以上に優しく親切な人が多く、とても恵まれたホームステイだったと思います。
この経験は私にとってとても貴重で、生の英語力を育てるとても重要な時間だったと今でも感じています。ホストファミリーとは、20年たった未だに年賀状のやりとりをしている仲です。
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子供とのさりげない会話で気づいた自分の英語力、語学留学体験談

英語を身につけたくてアメリカへ1年留学

アメリカに1年程留学しました。英語を身に着けることが目的で、時期は高校生のときです。もともとある程度の英会話は出来ていたのですが、それはあくまでも日本国内で通じるレベルであって、現地にいってからはやはり戸惑いました。
一番最初にショックを受けたのは、近所の子供に話しかけられて、まったく理解できなかったときでした。相手は小学生低学年くらいの男の子だったのですが、ものすごい勢いで喋るので、本当に単語すら聞き取れず、わかっていない表情をしていると、「英語分からないの?」と聞かれてしまい、落ち込みそうになりました。
でも、それでネイティブに対する自分のレベルを最初に知ることができてよかったのだと思います。大人は、相手が外国人だとわかっているので、ゆっくり喋ってくれたり、簡単な単語を使ってくれていたりします。
American Flag
American Flag / eviltomthai

そういうことに普段は気付かず英語を喋れているような気にもなってしまうのですが、子供は違います。容赦がない分、いいレッスンになると思いました。学生同士でも、だいたい相手のレベルを察してくれるようで、アメリカ人同士で会話をしているのを聞くと、自分に対する喋り方と違ったりします。
スラングだけではなく、もともとアメリカ人も文法を完璧に使って話しているわけではないので、だいぶ単語をはしょっていたりします。それを、日本人に対して話すときは丁寧に話してくれていたりするのです。
これは、日本人が外国人に日本語で話すときのことを思い出すと、なんとなくわかると思います。とはいっても、数ヶ月も経つうちに、そのような「ネイティブ」の、切れ切れの英語も耳に入ってくるようになり、会話もどんどんできるようになりました。
よくアメリカで言われるのは、ジョークを英語で言えたら一人前、というのですが、これがなかなか難しいです。ただ、アメリカ人同士の会話はどこそこにジョークが入っていますので、その会話の流れ全体が身に着いてきたら、なんとなく口をついて出るようになるかもしれません。人によって英語の見に付け方もそれぞれでしたが、周りにいる人の英語に似てくるのは、やはり否めないようです。
地方のなまりもそうで、西のなまりと東のなまりも、北田舎の方とマンハッタンでも、だいぶ違います。あと、周りにいる人の年齢層でも、見につける英語はだいぶ違っていました。次に留学を考える際には、その辺りも考えにいれながら、行き先を考えてもいいなと思いました。
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