「アメリカ人」の記事一覧

英会話教室の効果は!?英語に慣れること大切さ

英会話に行って学ぶ英語学習方法

2ヶ月前から、英会話に行っています。毎週、夕方以降にあり、幅広い年齢が来ています。ちびっこを連れた母とか、20~50歳前後の人が通学中です。ほとんどの人は初心者というのではなく、もうある程度英語を話せる人が多数おり、少しもわからない人は来ていません。
教えているのは、若いアメリカ人で、一人は日本語をある程度話せるようになっていますが、もう一人は日本語は難しい日本語はわからないと言いながら、通訳で会話しています。英語でのクラス分けは二種類であり、わりとアバウトに行われています。英語が話せても初心者のクラスで、単語を覚えていることがあります。
実質、お金を払っている者はいますが、全員が払っているわけではなく、当初の無料で来ていることがあります。そのため、一回行って来なくなるということがよくあります。お金を払うとなると、来づらくなるのは言うまでもありませんが、誰も払わなければ運営されなくなることにもなります。
このような勉強方法は実際に効果があるかどうかといえば、あるということができます。何か試験を受けたりしているわけではありませんが、英会話の慣れというのを実感しています。各回で英語を学んでいったことで、回を重ねるほど、私の英会話は充実していっているように感じられます。
これまで学校の受験用の科目英語で勉強してきたことは机上の空論ですが、当時の知識を忘れずに覚えているのがありそれを活用することができ、ところどころ使うことがあります。それでも、知らない表現とか、知らない単語が次々と出てきてそのたび勉強になっています。まだ英会話に行きだしたばかりですが、ずっと続けていけば、1年後にはそこそこ話せるようになっている可能性はあります。
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格段に英語力が上がる!私の聞いて話す英語勉強法

聞いて話す英語学習方法

私の英語の勉強法は、聞いて話すことです。たとえば、日本語の作文を書くときなどのことを思い浮かべてみてください。意味の面をイメージして、それに合うような単語をイメージして、それを表現するようなスペルを思い浮かべてというような不自然なことはしていないはずです。
頭の中で誰かに話しかけるようにしているはずです。ちょっと変な言い方かもしれませんが、頭の中で声を出しているようではないでしょうか。
小さな子どもが友達に手紙を書くときに、文字を書くと同時に声が出てしまっているシーンを思い浮かべてみてください。大人もこれと同じで、ただ、声を出していないだけだと思います。
なのでたくさんの量を音で聞いて、音で表現してみることが大変重要だと思っています。具体的には、インターネット上でテキストも無料で見ることができる英語のニュースを聴いています。テキストを目で追いながら、それを読み上げるお手本の代わりにニュースを音声で聞きいています。
そして、そのあとで自分でも声に出してそのニュースをしゃべってみます。わからない単語は前後の分から予測することにしていますが、どうしても重要でわからない場合は辞書を引いています。
はじめから全部の単語の意味を理解しようとしないことが大切だと思います。はじめから全部を辞書で引いていると、それだけで英語が嫌いになってしまうと思います。
この勉強方法を始めてからは、格段に英語が好きになりました。それは理解できるようになったからです。前までは、自分にとって英語は縁のない話だと思っていました。
しかし、つい最近の出来事ですが、道を歩いていてアメリカ人に片言の日本語で道を聞かれました。そのときに、英語で教えてあげることができたんです。この喜びは大変大きなものでした。勉強するだけもいいかもしれませんが、その成果を実感できる機会を持つことも大切かもしれません。
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中学生以下の子供に教えたい英語習得のための勉強法

中学生からの英語学習方法

英語の勉強方法ってあまり難しく考えない方がいいのではないかと思います。私は小学生のころから洋楽が好きでよく聞いていたので、中学で英語の授業が始まるのが待ち遠しかったほどなのです。
もともと勉強は嫌いな私でしたが、中学の教科書は暗記するようにしました。今の中学生の学習方法はわかりませんが、ノートに何度か書いてスペルも正確に書けるように努力しましたね。
中学生時代は特に英会話スクールに通うとか塾に通うなどはしませんでしたが、中学3年を終える頃には多分、基礎的な英語力はついていたと思います。
ですから、日本の英語教育はあながち悪いものでもないと思うのです。今はネイティブの講師の授業も公立学校でもありますから、むしろ私の中学生時代よりも恵まれていますしね。
そして、高校生になり、アメリカ人の先生のもとで少し英会話のようなものを習いました。この時は自分の英語がネイティブに通じたので嬉しかったですね。
そして、いつも好きで聞いていた洋楽。案外、この歌詞を覚えるだけでも英語の勉強になったものです。もちろん、ヒアリングの練習にもなりました。
その後、成人してアメリカに留学したり、社会人になり英会話スクールにも通いましたが、私の原点はやはり中学でしっかり教科書の英語を勉強したことです。
英語を勉強すると、やはりとても世界が広がります。海外旅行先でも不自由しませんし、仕事を探す際にも選択肢が広がるでしょう。実際、私は外資系の会社に勤めていたこともあります。
それに、外国人の彼や彼女ができた時にも、コミュニケーションがスムーズに行きますよね。私の英語学習法は古典的なものですが、今ほど、英語学習の手段が豊富な時代はないと思います。グローバルな時代やはり英語だけは、必要最小限だけでも勉強しておきたいですね。
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子供とのさりげない会話で気づいた自分の英語力、語学留学体験談

英語を身につけたくてアメリカへ1年留学

アメリカに1年程留学しました。英語を身に着けることが目的で、時期は高校生のときです。もともとある程度の英会話は出来ていたのですが、それはあくまでも日本国内で通じるレベルであって、現地にいってからはやはり戸惑いました。
一番最初にショックを受けたのは、近所の子供に話しかけられて、まったく理解できなかったときでした。相手は小学生低学年くらいの男の子だったのですが、ものすごい勢いで喋るので、本当に単語すら聞き取れず、わかっていない表情をしていると、「英語分からないの?」と聞かれてしまい、落ち込みそうになりました。
でも、それでネイティブに対する自分のレベルを最初に知ることができてよかったのだと思います。大人は、相手が外国人だとわかっているので、ゆっくり喋ってくれたり、簡単な単語を使ってくれていたりします。
American Flag
American Flag / eviltomthai

そういうことに普段は気付かず英語を喋れているような気にもなってしまうのですが、子供は違います。容赦がない分、いいレッスンになると思いました。学生同士でも、だいたい相手のレベルを察してくれるようで、アメリカ人同士で会話をしているのを聞くと、自分に対する喋り方と違ったりします。
スラングだけではなく、もともとアメリカ人も文法を完璧に使って話しているわけではないので、だいぶ単語をはしょっていたりします。それを、日本人に対して話すときは丁寧に話してくれていたりするのです。
これは、日本人が外国人に日本語で話すときのことを思い出すと、なんとなくわかると思います。とはいっても、数ヶ月も経つうちに、そのような「ネイティブ」の、切れ切れの英語も耳に入ってくるようになり、会話もどんどんできるようになりました。
よくアメリカで言われるのは、ジョークを英語で言えたら一人前、というのですが、これがなかなか難しいです。ただ、アメリカ人同士の会話はどこそこにジョークが入っていますので、その会話の流れ全体が身に着いてきたら、なんとなく口をついて出るようになるかもしれません。人によって英語の見に付け方もそれぞれでしたが、周りにいる人の英語に似てくるのは、やはり否めないようです。
地方のなまりもそうで、西のなまりと東のなまりも、北田舎の方とマンハッタンでも、だいぶ違います。あと、周りにいる人の年齢層でも、見につける英語はだいぶ違っていました。次に留学を考える際には、その辺りも考えにいれながら、行き先を考えてもいいなと思いました。
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