音読、リスニング、書き取りの3つをバランスよく鍛える英語学習法とは!?

2012年9月29日
LINEで送る
Pocket


3つをバランスよくとりいれた英語学習方法

私の英語勉強法は音読、リスニング、書取の3つをバランスよく取り入れています。使う教材は主にDUO3.0という書籍と別売りのCDです。DUOは500あまりの例文に重複なくたくさんのある単語が入るよう工夫して作成されているので、最低限の労力で英単語や熟語を覚えることが可能です。まずはひたすら音読して例文を暗記してしまいます。
これは、野口悠紀雄氏の著書「超勉強法」から取り入れたマスター法ですが、だいたい1つの例文に付き20回くらい音読すれば頭に入ってきます。おおまかな発音記号が本には書いてあるので、読み方はなんとなくわかりますが、万が一間違っているといけないので、CDを聞きながら正確な発音を確認します。ある程度英文を覚えるようになったら次は、書取です。日本語訳をあらかじめ別紙にプリントしておいて、英文が書けるかどうかテストします。
できなかったものにはチェックをつけて何度もできるまでテストします。最後はリスニングです。DUOのCDは1時間程度にまとめられているので、これを何度も繰り返し聴いて、英語訳が頭に浮かんでくるようになるまで何度も聞きます。以上がDUOを使った学習法です。その他、podcastを使って英語のNEWSが聞けるか確認したり、TOEICを受けて力試しをしながら英語力を鍛えています。
日頃からさまざまな英語にふれて、英語感をみにつけておくことが肝心でしょう。TOEICは500点代から700点代まで上昇することができました。DUOは単語・熟語がほぼ基本的なものが網羅されているので、この一冊でかなりの量の英単語はカバーすることができます。また、丸暗記したことによって英作文にも役立ちます。暗記した文をさまざまに組み合わせていくことで簡単な文なら作ることができます。聞くことができれば話すことができるので、まずは聞くことを中心に勉強するとよいと思います。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |  

pagetop