英語耳の重要性!?私の英語の勉強スタイルは音読!

2012年9月25日
LINEで送る
Pocket


英語能力を総合的に伸ばす英語学習方法

私個人としては中学生時代に英語を学び始めてからずっと苦手意識がついてきています。社会に出ても未だに英語での会話など思い及びませんし、積極的に英語で話しかけようとは感じません。しかし、社会に出て英語が必要になる場面が多いのも痛感し、学生時代、特に大学受験から大学での講義で役に立った勉強方法を再度活用しています。
私の英語の勉強スタイルは音読です。音読する内容は長文でも短文でも、会話文でも構いません。ただひたすらネイティブになりきったかのように英文を読んでみるのです。できれば、その文章をネイティブが実際に音読しているCDなどの音源があれば、本当に正しい発音を確認できるのでよいですが、別に英字新聞など教材でなくても構いません。それっぽい発音をしてみて、違和感があるなと思う発音をしてしまったら辞書をひいて音を確認し、意味の通じない文章があったなと思えば、一度真剣に訳してみます。
できれば周りに人がいない環境でやらないと、偽外国人っぽくて恥ずかしい思いをしますが、逆にその自分の偽外国人さを楽しめるようになれば、どんどんすらすらと読めるようになっていきます。その繰り返しをすることで、英語で重要となるリーディング・リスニング・スピーキング、そしてグラマーも力がついてきます。リーディングは言うまでもなく、自分で文字を追い、わからなければ辞書をひいていますので力が付きます。リスニング・スピーキングも自分の耳と口で音を発し、聞いているので次第に慣れが出てきます。
わからないところ、難しい発音も自分でスピードを調整しながら話すので理解度は高まりやすいです。さらに意外とグラマーのスキルも上がります。私自身グラマーは苦手なのですが、何が苦手というとあの複雑な同士や形容詞、副詞の組み合わせを覚えることです。ところが音読をしていると英語の語感がなんとなく感じられるようになり、迷った時に口通り・耳通りがいいほうが正解だと思えるようになります。適当に思えますが、実は結構これが正解を運んできてくれます。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |    |    |    |  

pagetop