英語に触れる機会が多いほど英語力はきっちり比例して右肩上がりなる!?

2012年9月27日
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「習うより慣れろ」英語学習方法

英語学習をする人にはそれぞれ目的があって、時と場合によってその学習方法の効率が変わってくると思います。どんな学習方法、たとえその学習方法が非効率なものだと言われるものであっても、英語に触れる機会が多ければ多いほど、英語の実力はきっちり比例して右肩上がりになるはずです。かける時間が多ければ多いほど、実力として身につくのが外国語学習のいいところです。
日本で英語を学習する場合は慣れることよりも習うことの比率がどうしても極端に高くなります。これは決して悪いことではなく、文法等を論理的に習って身につけることによって、のちのち応用力が効くようになり、実用としては遠回りに見える「頭で習う」ことも、実際でのコミュニケーションに強い「感覚で慣れる」ことに決して引けを取らない英語取得法だと思います。
とはいえ、実際に大人になってから(受験科目の英語としてではなく)身につけたい英語は、たいていの場合は実践力ではないでしょうか。そういった動機が出てきたときに、学生時代にため込んだまま使えないでいる基礎力のアウトプットの仕方を練習するべきです。中学校三年生までに習った単語と文法でかなりの範囲のことが表現できるということはよく言われることですが、まったくその通りで、中学校三年までの学習内容が頭に入って入れば、あとはそれこそ「使い方に慣れろ」という段階です。
幸い今はインターネットが発達しているので、気持さえあればいくらでもネイティブをつかまえてメールのやりとりなりスカイプなりをすることができます。「どうやって相手を見つけていいかわからない」と言っている時点で既にやる気が足りないのです。なぜなら大抵のことはネットで答えが見つかるからです。中三までの英語を知っている人が必要なことは、とにかく「使ってみる」ことです。

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