”講師がネイティブスピーカー”これが英会話教室に通うたった1つの利点

2012年8月4日
LINEで送る
Pocket


ネイティブスピーカーによる英語学習方法

英会話教室では、『講師がネイティブスピーカー』ということをウリにしているようですが、、これは私にとっては考えもので・・・というのも、ネイティブスピーカーだからこそのメリットがぜんぜん感じられないからなのです。ものすごく訛っている人でも、ネイティブはネイティブです。でも、自分の英語がバリバリのオーストラリアなまりになったりするのは、ちょっと考えられないくらい嫌なのです。まあ、そこまで移ったりはなかなかしないと思いますが、そもそもネイティブではない人のほうが、場合によってはきちんとした英語を、日本人にもわかりやすい発音で丁寧に喋る割合が高いのです。
ドイツ人やフランス人が自分には合っているようで、話しやすい感じです。日本にいると、とにかく使える機会が少ないのが英語。そして、特に資格取得などを目指して勉強しているわけではなく、もっぱら実用での学習なので、やはり話しやすい人と話して、『英語を話す』ことを忘れないようにしています。もともとよく耳にしている英語の種類によって、話しやすい相手は違っています。
わたしはオセアニアなまりが苦手ですが、そのほうがなれている人はそういう相手を選んだほうがいいでしょうし、アメリカ英語が好みの方はそのほうが話しやすいでしょう。勉強法としては、もしかすると『話しにくく、聞き取りにくい相手』と会話したほうが、耳が慣れてあたらしいスキルが身に付くのではないかと思う事もありますが、その地方に行く予定も特にないので、この際あきらめています。もともとヒアリングや会話自体が苦手な方は、ネイティブスピーカーにこだわらず、きちんと勉強されているヨーロッパ出身の方との会話が、比較的聞き取りやすく、容易だと思います。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |    |  

pagetop