28歳で英語習得を決意してからの2年間の学習法などをまとめてみました!

2012年8月14日
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スピーキングを高める英語学習方法

私は、アメリカに留学してる学生です。就職をしてから3年後に留学を決意しました。現在29歳です。アメリカにいる他の留学生に比べると、かなり年齢も上になりますし、英語を習得するには遅めのスタートでした。単純に年をとるということは、体力や知力が落ちていくことでもあるので、留学は早いほうがいいな、と身をもって感じます。しかし、28歳で大学院に入学すると決めたのだから、私にとっては、きめた日が吉日、スタートするしかありませんでした。
しかし、英語を取得する近道はありません。どれだけ、英語に費やしたのか(時間、エネルギー、お金など)ということが、成果として現れます。なんといっても、日本人はやはり、読み書きが得意です。ここは、中学生高校生の英語の基本ができていれば、特に問題はありません。あとは、経験です。リスニングを伸ばすには、ただただ、英語に触れる時間を作ることです。好きなDVDや海外ドラマ、また簡単な子供用のTV番組を反芻して聞くことが大事だと思います。
日本人の一番の苦手分野はスピーキングです。面白いことに、他の国の学生は、読み書きが苦手でスピーキングが得意です。彼らは、文法はめちゃくちゃですが、とにかく話し好き。功を奏して、彼らは日本人に比べとても早く英語のスピーキングを習得します。スピーキングを上達させるには、「単語力+文章組み立て力」私の英語のベースはやはり高校生のときのもので、毎朝、30分かけて学校に通う電車の中で、大学受験の英単語と熟語を欠かさず暗記していました。それは、今になっても大変役立つときがあります。これだけで単語力はまず、十分です。
文章力の組み立て力ですが、日常の中で起こったことを英語で文法を正しながら繰り返し口に出すことを練習します。私の場合、学校へ徒歩で向かいますが、その20分の間に、「鳥の声が聞こえた、あれはなんて鳥だろう、羽の色が赤だったな、手のひらのサイズだった」とか、昨日あったこと、日本での話、面白かったことを友達に話すことをイメージして、もそもそ一人で歩きながら話しています。また、一度自分の声を録音して聞いてみるもの面白いのもです。
相手にこう聞こえてるんだ、とか早口だな、単語英語力のと文章力のほかにも、声のトーンや身振りなどで、説明するときの状況を思い浮かべて練習しています。ちゃんと向き合っていれば、時間がかかろうと、必ず前進していることと思います。意識を変えて、もう一度英語の習得にチャレンジしてください。

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