これは重要!インプット&アウトプットで効率的に英語を習得

2012年8月19日
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インプット&アウトプットで英語学習方法

私の英語学習方法はたくさんありますが、まとめてみるとインプット学習ののちにアウトプットをする。この繰り返しです。インプット学習とは受動的に学ぶことです。テレビで英語の学習法を見たり、参考書で英語の文法を学んだり、単語帳を見たり、等々とにかくいろいろします。英語の音楽を聞いたり、セサミストリートやフルハウスなどの外国の子供番組を見たり、字幕スーパーで英語の映画をみたりもします。
いずれの方法で英語を学習するにせよ、必ずその後インプットしたことをアウトプットする、つまり自分から使うようにしています。どうやって使うかと言いますと、ワークブックをやる、声に出して読む、真似をする、手紙やメールを書く、外国人のお友達に話しかける、仕事で使う等々です。時には家族や日本人の友達にも英語で話しかけたり、勉強したことを説明したりして、とにかくアウトプットの作業をします。
アウトプットをすればするほどインプットしたことを忘れないように思います。さらに、アウトプットに関しては、そこに感情が伴うとより効果があるように思います。外国人の友達に手紙やメールを書くとき、思いを伝えたい、その感情が自分にプラスの負荷をかけ、自分なりの英作文をして、言葉として表します。大好きな歌手が歌っている歌を覚えたい、その一心で集中して歌を聞き、自分も歌います。
海外旅行に行って出会った友達とその後もメールで交流して、一般に使うフレーズもだいぶ覚えましたし、自分の気持ちの表わし方もわかるようになりました。仕事で外国人に接する時が多かった時もありましたが、接客業で使う言葉はある程度決まってくるので、リスニングが伸びたり、良く使うフレーズは考えなくても出てくるようになりました。このような方法で私は日本にいながら英語が話せるようになりました。もちろんまだまだ知らない単語やフレーズ、聞き取れないこともありますが、日常会話を話せるようになったので世界が広がり、さらに英語のスキルアップを目指していきたいと思っています。

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