センター試験英語対策!好きなものから英語を吸収すること

2012年8月20日
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好きなものから吸収する英語学習方法

私が実際に効果があった英語の学習法です。大学受験のセンターでの方法だったのですが、私は中学、高校で英語は決して得意ではありませんでした。高校の頃、英語の小テストも苦手だし、先生の話も関係副詞とか受動態とかわけわかりませんでした。そんな私が、社会に出てからもう一度受験することになり、必要にかられて英語も勉強しなきゃならなくなったのですが、まず、何をしたのかというと、ひたすら好きな英語の曲の歌詞をノートに書きました。
その中から、ターゲットの重要単語を赤でチェックしていきました。曲もただ聞くのではなく、耳でちゃんと聞き取れるようになるまで繰り返しきいて、ソラでも英詩で歌えるようになるまで歌いました。英語の意味もちゃんと理解して、感情込めて歌えるまで曲を理解しました。そうすると、メロディーと曲全体のイメージのおかげで、単語をすぐに覚えてしかも忘れにくいという効果がありました。私はバイトと絵の予備校に行きながら、あまった時間でしか学科をできなかったので、
忘れにくい!というのが重要でした。そこで、覚えるには興味をもって楽しめば忘れにくい!ということに気づきました。曲である程度、英語の感じを掴んできたころ、耳で聴いたり、シチュエーションで覚えてしまうのはかなり効果的だったので洋画のDVDのセリフを、全部ノートに写して、そこから重要単語を拾っていきました。いろんな言い回しや、会話の感じがつかめたし、なにより英語への抵抗感がなくなってきました。ただ単語帳で一個ずつおぼえていくよりも、文章の理解力が高まり、長文読解が得意になりました。
朝、早めに起きて一曲ノートに書き写して重要単語の意味をチェックし、日中その曲を頭の中でリピートして、歌ってみたり、覚えている部分の歌詞を書いてみたり。夜に、家に帰ってその曲をチェックする。時間が多く取れる日はDVDの方を進めて、休みの日に予想問題を試験時間で解く。これを楽しみながらやっていった結果、初めは80点~100点だったのが、3ヶ月後には140点近く取れるようになって行きました。
センター試験程度の問題ならば、英語の勉強法は、基本好きなものから英語を吸収していけば、文法は中学生レベルを理解していれば、徐々にわかってくるのだなと実感しました。

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