綺麗な撥音が出来るようになる事で英語上達速度がぐっと上がる!

2012年8月26日
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英語が上達する英語学習方法

私は日常英会話にはまったく困りません。しかし、この技術を身につけたのは、中学校3年生の時のことです。留学したわけでもありませんし、英語の学習塾にすら行ったことはありません。こんな私がなぜ英会話を中学生の時点で習得できたかをお教えしましょう。私が実行した勉強方法はいろいろありましたが、もっとも重要視したのは撥音の練習です。学校の授業はどうしても文法などに偏りますが、まずは綺麗な撥音が出来ると英語が楽しくなるのです。
私は中学校一年生の時に、NEW PRINCEの教科書を徹底的に読み込みました。細部についてはもう記憶がありませんが、中学校1年生ですから【This is a pen】レベルの内容です。しかし、これを何百回と読むのです。「そんなことをして意味があるの?」 と聞かれそうですが、私は実際にこうして話せるようになったのです。この単純な文を流ちょうに読めるようになると、ヒアリングも出来るようになるのです。
ポイントはここにあります。【This is a pen】という簡単なフレーズですが、これをネイティブに早口で話されると、意外に悩んだりします。しかし、自分が完全に話せると、このネイティブ発音がすーっと耳に入ってくるから不思議。とにかく試してください。また、撥音記号はもっと重要です。【This is a pen】クラスの文であればだれでも音読できます。しかし、外人のような撥音で発声できるかというと、多くの人が脱落するでしょうね。
こんな文でもカタカナ撥音をすると、外人にはわからなかったりします。やはり外人に通じないと英語をやる気が起きませんよね。しかし私は綺麗な撥音が出来ましたから、学校に来たアメリカ人の先生にも一発で理解してもらえたのです。

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