基本的な英文法を習得→ボキャブラリーを増やす→耳を英語に馴らせる

2012年8月14日
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耳を英語に慣らす英語学習方法

日本で生活することで日本語がそれなりに話せていればそれで問題はない。だけど、実際に海外からきた旅行者から、道を聞かれた時に英語で説明することができない人々がこの日本にはたくさんいると思います。僕もその一人でした。ある日、自宅近辺で歩いていたら英語で道を聞かれました。その場所からすぐ近くのホテルだったのですが、質問がわかっても説明ができませんでした。ただ次の角を左に曲がったらわかる場所だったのに。
僕は恥ずかしかったです。言葉で説明できなかったのでその場所から一緒に行き案内しました。そのときから僕は英語の語力の無さを感じ、たくさんの参考書を購入し勉強し始めました。中学3年生レベルでギブアップになりそうだった頃、アメリカの映画を見ました。そのときになんとなくですが、字幕を見なくてもわかっていたんです!基本的な文法と、単語と映像があればわかるものだと気が付きました。
そのときから映画を使った勉強を始めたのです。文法は参考書、ボキャブラリーは映画や音楽から。参考書だけでは飽きてしまうし、映画や音楽だけでは逃げてしまいそうなので両方を気分によって選び勉強を続けました。効果を感じるには実際に英語を話す海外へ行くのがいいと、ふと思いつきました。 勉強をはじめ7か月が経った頃、僕は彼女とニューヨークへ行くことにしました。
彼女も英語は苦手なのですが、人生の視野を広げようとかなんか言って一緒に旅行に行きました。正直、飛行機に乗ってしまってからドキドキしました。 到着し、まずはホテルへ。タクシーの中で行き先を伝え、運転手から話しかけられた時自分の英語力を感じました。結構、イケる!そしてホテル到着し、オススメのレストランやバーで遊んでいる時々僕は英語を話していたんです!彼女も驚いていましたが僕自身が一番びっくり。
シンプルに言葉に興味を持てたことが勉強につながったのだと思いました。映画や音楽は言葉の種類が豊富です。よく使うフレーズも多い。参考書で基本的な文法を押さえたら、あとはボキャブラリーを増やし耳を英語に馴らせることが何よりも大切ですね。ぜひ実践を!

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