今や有名になった海外ドラマを使った英語学習方法を1から解説!

2012年8月25日
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耳から覚える英語学習方法

英語の文法などを覚えるのが苦手で、学生の頃の成績はあまり良くなかったのですが、海外ドラマや映画にハマった事をきっかけに、1度目は吹き替えでドラマを観て、内容を把握。2度目は字幕でドラマを観て、英語の発音と字幕を追って単語を掴む。3度目以降は、内容やセリフはほぼ頭に入っているので字幕、吹き替えなしで観る。
ドラマが好きで、何度観ても飽きないからこそ出来る方法かもしれませんが、その効果として、まず外国人の方が話している事を聞きとれるようになりました。日本人が英語を苦手に思う原因に、日本語と英語の母音の数の違いが挙げられています。日本語の母音は「あ」「い」「う」「え」「お」の5つだけなのに対し、英語の母音は9個(厳密には10個)あります。
これが聞き取り難く、発音し難い原因でもあるので、まず耳から慣らす事は理にかなっていると思います。ドラマや映画でなくとも、音楽で日本語の歌詞を覚えてから英語の曲を聞くのでも同様の効果があると思います。またこれだけでは、英会話が聞き取れるだけで、こちらからの意思の発信は難しいです。 私の場合、職場にカタコトの日本語を話せる外国人の同僚がいたので、お互いに日本語と英語を切り替えながら日常会話をするだけで英会話も出来るようになりました。
耳で聞いて、声に出して音にする事。これが良いサイクルになっているのだと思います。また聞く事、話す事が出来るようになると自然に文法も覚えられるようになりました。学生の頃は苦手意識があったため、それが蓋をして英語を勉強する気がなくなってしまっていたのですが、ドラマや映画、音楽をきっかけにするのは自分が好きな事なので、「知りたい」という気持ちが自然と勉強する姿勢に繋がっているのだと思います。

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