英文音読の効果を徹底検証!効果が出る音読法も紹介

2012年7月24日
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英文を音読する英語学習方法

インターネットの普及により、実生活レベルで世界との距離が縮まったと感じるようになりました。もともと海外旅行が大好きな私ですから、学生の頃から英語学習には興味を持っていました。それなりに色々な学習法に取り組んできましたが、効果のあるものとそうでないものがあります。こうした経験から現在の学習法に落ち着きました。
現在の私の学習方法は、音読です。とにかく英文を音読します。もともとは、インプット系、つまりひたすらヒアリングをしていたのですが、この方法だとリスニング力は多少向上しますし、理解力も多少向上しますが、テレビなどで宣伝されているいきなりくるあの日は訪れませんでした。いろいろと調べていて分かったのですが、インプットの力とアウトプットの力は、相関関係にあるけれど片方だけを鍛えて両方が向上するのは難しいようです。もちろん、才能のある方なら可能だと思います。
こうした理由から音読をするようになったのですが、基本的な勉強の仕方は中学校や高校の教科書を100回くらい音読します。単語を覚えるにしても文章単位で音読しています。英語を英語のまま理解できるよう、訳すことは極力しないようにします。和訳はかなり専門的な領域になるので、素人はしない方が良いと思います。
英語を英語のまま理解するのは、音読を始めれば意識次第で一ヶ月もあればできるようになります。訳さず、語順のまま読み上げてください。最初はわからなくても、すぐに理解できるようになります。これが音読の効果だと思います。語順のまま理解できるようになると、耳から入ってきた文章を訳すことなくそのまま理解できるようになります。トレーニングを続けると、理解できる文章の長さが伸びてくるので、よりスムーズに理解できるようになります。アウトプットを鍛えることで、インプットの能力が向上する典型的な例だと思います。

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