ネイティブの先生から教わった!音楽プレイヤーを活用した英語学習法

2012年7月26日
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音楽プレーヤーで聞き流すだけの英語学習方法

中学のころからどうも英語は苦手で、なんとかテストを乗り切るために単語帳をつくってひたすら覚えたりしていました。接続詞なども単語帳に入れたりしましたが、テストに出てくると意外に頭の中でつながってこないこともあったので用例を数多く見るしかなかったです。高校のころは定時制でテストのレベルも低かったので教科書の文章、訳を丸暗記すればいい点数がとれるのをいいことにしっかりした勉強ができていませんでした。
社会人になってから初めての海外旅行でアメリカのロサンゼルスに友達と行くことになって、慌てて英会話教室に2カ月ぐらい通いました。英会話教室の入会テストは点数は知らされてませんがひどいもので一番下のクラスからのスタートでした。仕事の途中でも絵本で単語を覚えてみたり電車や徒歩の通勤でも音楽プレーヤーに英会話のCDや英語のやりとりが入っている音源を録音して聞くようにしたりしました。
イヤホンで直に聞くと英語の発音がだんだんわかってきて真似すると確かに舌や口全体を大げさに動かしていかないと英語の発音ができないことに気づきました。英会話教室ではネイティブでいろんな国出身の先生がいて英語のみの会話をしなければならず、わからない言葉があるとノートにつづりを示して電子辞書などでパパッと調べるような形をとっていました。
いちいち調べてたら追いつかない言葉もあってあと、先生によってはナマリなのでしょうか?言葉遣いに癖がある先生もいました。実際に旅行に行くと、自分で文章を考えて表現するのは辞書で調べながらなど、まだまだつたない英語でしたがアメリカ人がしゃべっている内容はところどころ聞き取れることがあって、嬉しかったです。音楽プレーヤーとネイティブ先生たちのおかげかなと思いました。

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