インプットとアウトプットを両立させることで「英語が出来る」ようになる!

2012年7月26日
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うまく使い分けた英語学習方法

私の英語勉強方は大きくインプット系とアウトプット系で分かれています。それは自身でも話せる英語を身につけたいという思いからです。正直なところ日本の入試のシステムなどからして、インプット学習だけでもある程度社会的に「英語が出来る」と認められる程度まで能力を高めることは出来ますが、その先、実際に自分の思ったように使えるようになるにはストプットの訓練が欠かせません。
まずインプットですが、基本は単語帳の徹底的な復習と長文の多読・精読になります。ある程度レベルが上がってくると(TOEIC600-700)、なんとなく文章の意味はわかるけど細かい単語がわからないところがしばしばある、という状態になります。その時逐一で単語を調べていくことも大事ですが、時間のコストパフォーマンスを考えると単語集などでもれのないように地道に暗記をしていくことの重要性が増してきます。
次に興味のある分野、もしくは試験で取り組むような長文を用意し、ひたすら読み込みます。意味をとり、文章の構造を理解し、単語もわからないものを拾っていきます。単語を拾うときの注意として多義語をしっかりとカバーするように心がけます。
アウトプットについてですが、もちろん英語圏の友人と直接話す、チャットするということはもちろんですが、自分ひとりで出来るアウトプットの学習としては短めの例文の暗唱が効果的です。文法書などについている数百の例文がまとまっているものなどをひたすら暗唱します。文章を暗記することでその文型を自分のものとして使う準備が出来ます。
その先には自分が使うであろう単語に入れ替えて例文を暗唱します。たとえば地名などを自分にゆかりあるところに変えていったり形容詞を変えたりするのです。そうすることによって自分の使える文型が格段に増えてアウトプット力が上がります。

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