英文法から入る、英語初心者おすすめの英語学習法を紹介

2012年7月25日
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文法テキストで学ぶ英語学習方法

私は最近、アメリカでESLの教材に使われる英語の文法のテキストを買って勉強しています。中高生の頃、文法は割と得意だったのですが、文法を勉強しなくなって時間が経つにつれてかなり忘れてきたような気がしたので、ここで改めて文法を重点的に勉強してみようと思ったのです。
日本でも本屋さんに行けば英語のテキストがたくさんありますが、どうせ勉強し直すならアメリカで実際に使われている英語のテキストを使ってみようと思ってインターネットで購入しました。でもそのテキストを選んだのは正解だったと思います。日本の中学や高校では習わなかった文法事項についてきちんと解説されていることが多いし、熟語なども知らないものがたくさん出てくるので、とても勉強になるのです。
例えば、私は未来形でwillとbe going toの使い分けを知りませんでした。未来形は会話でとてもよく使われる表現なので、それぞれの使い方をきちんと理解していないと、ネイティブスピーカーと話をするときに正確な意味が伝わらないということになってしまいます。でも私は学校で未来形の使い分けについて習った記憶がありません。
このテキストで勉強したとき、中学から大学までずっと英語の勉強をしてきたのに、まだ知らない文法事項があるという事実にかなり驚きました。やはり日本では、受験で重視されない文法は扱いが軽いか、あるいは全く扱われないということなのかもしれません。その点、アメリカのテキストは、よく使うかどうかという基準で解説されているのだろうと思います。
こういった、習ったことのない文法について勉強できるのはもちろん、過去完了形など忘れかけていることも復習できるので、文法のテキストを買ってよかったと思っています。解説編と問題集のセットで買ったので、解説編を一通り勉強したら問題集で理解度を確認するつもりです。

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