NHKの英語ラジオ番組でリスニングとスピーキングの基礎力を底上げ!

2012年7月24日
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興味のあることから始める英語学習方法

中学、高校、大学でと少なくとも8年くらい英語の授業があり、社会人の今でも英語の勉強を続けていますが、大事なのはやはり毎日少しずつでも英語に触れると言うことだと思います。ただし、大人になってからだと自分の興味のないことを延々やるのは楽しくないし、興味のあることから入った方が長続きするしレベルアップしやすくなると思います。
今は英語学習の方法も格段に増えましたが、わたしがやって楽しかったのはNHKのラジオ番組で、毎日英語を聞き口に出して練習することでした。わたしが聞いていた頃は「英会話入門」今は「ラジオ英会話」の遠山顕先生の番組がちょうどわたしにぴったりでした。その他、マーシャ・クラッカワー先生、大杉正明先生の番組を聞いていましたが、それぞれ興味の持てる内容だったからこそ、続けられたと思います。
その他の勉強方法として実践したのは、TOEICの受験勉強と実際の受験です。目標を設定することがモチベーションを高めることにつながると思います。やはり、容赦なく数値で自分がいるレベルと強化するところが見えてきますから、TOEICを受けてみるのはやる気の持続と勉強の仲間を見つける(インターネット上でもいいので)と言う点でも良いと思います。
NHKのラジオ番組はリスニングとスピーキングの基礎力をつけるために効果があったと実感しています。具体的には聞き取れる語彙を増やすことができたため、実際の英会話でも会話の流れがなんとなくわかり、発言できるようになりました。普段から耳で慣れておくと実際の会話に出てきた時にも聞き取れるようになってきます。
TOEICの学習は、受験の結果ではっきりわかるので、これも効果があったことがわかります。試験なので確かに攻略法などもあるのですが、わたしが受験した際は夏日にも関わらず空調設備の不良で、汗だくで回答しなくてはならず、集中力が落ちていくのがわかる過酷な受験環境でした。結果は期待していなかったのですが、予想外に良かったので、最後まであきらめずチャレンジして良かったと思います。

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