TOEFLで結果が出た英語を口に出して喋るトレーニングを徹底解説!

2012年7月23日
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英語を口に出して喋る英語学習方法

私は英語を勉強する上で大切にしていることは「英語を実際に口を出して喋ること」です。英語を喋ることは英語学習において最も効果が高い勉強方法だと考えています。数学などとは違い、英語は言語の科目なのでペーパーを通して本来勉強するものではありません。また、数学などのようにひらめきや考え方を訓練する必要はないのです。
英語の上達に必要なのは瞬時に言語を発することが出来る、かつ、手が勝手に動くなどの瞬発力が必要なのです。この瞬発力を鍛え上げる為には、英語を口に出して喋ることが一番良いと考えています。
しかし、実際に英語を口に出すというのは抵抗があるかもしてません。そこで私がおすすめしている具体的な英語の勉強方法は洋楽を好きになることです。洋楽を好きになることによって、大きな英語学習に繋がります。まずは、洋楽の音楽的要素を必然的に好きになります。
もし好きになれたのであれば、その洋楽の曲がどういう意味なのか?また、自分自身も歌を歌いたくなると思います。そこで、歌を歌う事によって英語が鍛えられると考えています。口で英語を出す事によって、わからない単語も自分で調べて理解して頭にしっかりと入ります。これはボキャブラリーの訓練になります。歌を聴いて意味を考える事はリスニングの勉強になります。
以上より、私はこの勉強方法を用いて英語力を伸ばすことが出来ました。その効果として、私は中高時代は英語が苦手な学生だったのですが、口に出して喋るトレーニングを行い、それに付け加えてTOEFLの勉強を行った結果、アメリカの大学に入学できる英語のスコアを出すことが出来ました。このようなスコアが取れたのは「実際に口に出して英語を喋る」ことのおかげだと考えています。

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