楽しみながら学べる!英語が勉強できる洋書のすすめ

2012年6月15日
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好きな本を読む英語学習方法

本じゃなくて雑誌でも良いのですが、自分の好きな分野の活字をたくさん読みます。インターネットではダメで、ちゃんとした印刷媒体のものがいいです。 ガーデニングや料理レシピ、あるいは車や戦闘機といった自分の普段からの趣味や得意分野にかかわることを英語で読むのです。ハリーポッターのようなスリリングな読み物もいいです。ただし『ハリーポッター』そのものに関しては、ちょっと分量がありすぎて初心者には向いていません。
でもホラー系やミステリー系のドキドキするストーリーは、少し英語がわかってきた人なら十分楽しく英語を勉強する動機付けになると思います。多読も大切ですが、精読の方が学習効果は高いです。多読する場合はインターネットでいいと思います。それこそ翻訳機能でもつけながらさっと読むくらいでいいのです。でも、書籍や雑誌を読むなら精読がいいです。しっかり辞書で意味を調べて読んでいくからこそ学習効果がでるのです。
具体的な効果としては、頭で文法を理解する力がつきます。英語の文法は日本語とくらべて頭とお尻が逆になることがよくありますが、そういった文法の特徴を頭で整理しながら精読することで、普段の会話やリスニングでも文法的な順序や組み立てに脳が慣れてきて早く理解することができるようになります。 早く理解すると言うことは会話についていけるということです。精読ができて会話にもついていければもう十分中級者、上級者の域にたっしていると思います。
ただ、読むときはとにかく面白いと思うものを読むべきです。面白くなければまったく意味がなくなってしまうので、最初のタイトル選びがとても大事だと思います。好きな分野だけに偏った語彙になると心配する人もいますが、それはあまりここでは心配いらないでしょう。

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