英語習得したいなら場数を踏め!?実践こそ最高の英語学習

2012年6月19日
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とにかく場数を踏むこと!英語学習方法

英語に限らず語学の学習方法は、とにかく場数を踏むことです。場数を踏んで、慣れる。「習うより慣れろ」とは、まさに語学学習者のためにあるような言葉だと、私は信じて疑いません。都会に住んでいればいくらでも国際交流目的の集まりが見つかりますし、日本に住んでいて日本人の友だちが欲しい外国人もたくさん見つかります。ツイッターで募集をかけてもいいですし、フェイスブックも有効ですよね。
地方に住んでいて外国人と直に会う機会がないというひとはインターネットをりようすればいいのです。そのためにスカイプがあるんです。ライブチャットをする相手はいまやちょっとインターネット検索をすれば簡単に見つかります。とにかく物怖じせずに、相手を見つけてしゃべる。とにかく声に出す、ボディランゲージを交えて意思を伝える、すべてはそこから始まると思います。
それと同時に語彙を広げる練習は絶対に必要です。知らない単語はいつまで経っても聞き取れないし、口からも出てきません。逆に、単語がわかっていればなんとか意思の疎通まで持って行くことが可能になります。意思の疎通という部分はさきほどの場数を踏んで慣れることです。効果はいろいろな意味で絶大です。
まず、「うまく通じなくても当たり前」という大前提からスタートするクセが身につきます。英語を話すのをためらうのは、「話してみても通じなかった」という体験が自分を萎縮させるからなんです。「話してみたけれど通じなかった、だから通じるようになんとかやってみた」という経験のほうが多くなればなるほど、自信もついて話せるようになっていきます。そのうちに「話したら通じた」の回数が自然と多くなってくるものです。そしてそれが学習効果というものです。

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