繰り返し作業が一番大切!英語の習得のカギは反復にある

2012年6月11日
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徹底的に繰り返す英語学習方法

私の実践していた英語の学習方法は、字で書くことと口に出して覚えるという方法です。単語や文法を覚える時は、目で見ただけではすぐに忘れてしまうので、ノートに書き出すのです。それも一度ではなく飽きるほど何度もくり返し書くのがポイントです。そして書く時は同時に声に出して言いながら書くのです。そうすると視覚と聴覚と両方で覚えるので忘れにくいし、いざ試験に出たときに脳裏に焼きついているので思い出しやすいのです。
またテキストには気になった事や覚えたい事をどんどん書き込む事です。例えば、調べた単語の意味はもちろん、その対義語や類義語なども一緒に書き込んでおくと、まとめて覚えられるので効率がいいし、忘れた時も思い出しやすいです。
長文読解に関しては、慣れるようにとにかく数をこなすようにしました。試験などの限られた時間で問題が解けるようにする為に、家で問題を解く時も時間を気にしてやるようにしていました。そうすりと大体の時間配分が分かってくるので、本番でも焦る事なく問題に取り組めます。
またヒアリングの勉強に関しては、もともと話すよりも聞く方が苦手だったのでとにかく耳を慣らす為に、普段から英語のラジオ番組を聴いていました。集中して聞く必要はないので、何かをしながらラジオを流して、自然に耳に入ってくるようにするのです。毎日続けていると、最初は理解できなかった会話も、少しづつ聞き取れるようになりました。
英語の学習全体においては、とにかく間違えた問題は正解するまで何度もくり返しやる事です。間違えたらその場でくり返しノートに書き出して頭にたたきこんで、1週間置き位に同じ問題を解くのです。そこでまた間違えた問題はまた同じように勉強して、全問正解するまで同じ問題集をひたすら繰り返し解くのです。
そうすると同じような問題で間違えないようになってきます。このようにとにかく書き出す、声に出す、耳を慣らす、繰り返すとい学習方法で苦手だった英語が得意科目になりました。

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