留学しなくても学べる!外国人との日常英会話をする5つの方法

2012年6月16日
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英語圏の友人を通じて学ぶ英語学習方法

英語圏の友人を通じて学ぶと英語に慣れ親しむことができます。外国人との日常会話が増えると、それだけで英語に触れる機会が増えます。今日はどうだった、外国には行ったことがある、などなど、日ごろの交流のなかで聞きたい内容を考え、それを英語で話すという習慣に及ぶためです。
この方法は効果がとてもあると感じます。英語力を身につけることにつながるだけでなく、その学習を通じて、日本語との表現の違いに気付いたりすることがあって、なるほどーと思うことが多々あります。
したがって、どのようにしてか、外国人の友人を通じて学ぶのが英語力につながるはずです。それがもっともしやすいのは、外国へ行ってしばらく住むことだと思います。英語圏から国を選び、学びたい文化とともに、現地に行って過ごしていれば、きっと話せるようになるでしょう。それも1年、2年と長くなればなるほど、言葉のバリエーションが増えて、より豊かな表現や発音が可能になります。
しかし、1年もいると、たいていの人は大まかに意味を理解することができて、日常会話ができるようになっているようです。もしも、より詳細に及ぶ話をするなら、2年ぐらいは滞在して、たくさんの英語に触れるほかありません。このぐらいの年月を英語とともに過ごすことができれば、英語脳になるでしょう。
留学するのは特によい方法ですが、日本にいながら外国人との交流の機会は、以前にもまして増えていると考えられます。日本の主要都市では、道を歩いていれば1日のうちに外国人を見かけることは幾たびかあり、珍しいことはなくなってきました。日本に滞在している外国人は千差万別であって国も違いますが、英会話スクールでは出会う機会があるかもしれません。

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