赤ペンを上手く使ったオリジナルの英語学習法

2012年6月1日
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習得するための英語学習方法

中学生の頃から英語が好きで、テストの中でも英語は一番成績がよかったです。大学も英語のほうに進み、留学も経験しました。いつも友達からどうやって勉強しているのかと聞かれていましたが、特にこれといって難しいことはしてきませんでした。英語がすき
ただ、どういう風に英語を習得したのか、考えてみると自分にあったやり方をやっていたと思います。英語の単語帳は私は作りませんでした。どうしても覚えられない単語があったら、それを手のひらに赤ペンで書いて時間があるたびに見るようにしていたら、一日で覚えられるので、そうやって覚えていました。
あとはひたすら英語の文法をマスターするために、文法の本を一冊だけ決めて、その本の文章丸ごと暗記するようにしました。そうすると自然と文法とともに単語も暗記できるし、文法を暗記できると長文の問題が解けるようになるので、頑張って文法を暗記してよかったと思います。長文はひたすら一日最低一回は解くようにしていました。
慣れることで、長文の解く時間配分もイメージできやすくなるし、色んな単語、文法も学ぶことができるし、スピードが大事だと思うので、できるだけ毎日していました。あとはやはり、日々の生活で英語に慣れることだと思います。小さい頃、英会話教室には通っていませんでしたが、母親が英語ができたので母親から習っていましたし、英語の本やカセット、テレビも英語の番組をみていた記憶があります。
高校生とかになっても、英語のテレビやラジオをよく聞かされていました。でも私だけやらせれているのではなく、母親も一緒だったので、嫌だと思ったこともなかったので、その点はよかったのではないかなと思います。今は英語から離れていますが、それでもテレビは英語でたまにみる習慣があります。

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