考え方を変える!自分に優しい英語学習法のすすめ

2012年6月30日
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他人に厳しく自分に優しくの英語学習方法

ダイビング好きが高じて国内では飽き足らず、ハワイ、セブ島、オーストラリアなど海外に潜りに行くようになりました。すると、日本人のインストラクターがいるところも増えてはきましたが、本当にマニアックなダイビングスポットの場合は、現地のガイドさんがカタコトの日本語か、英語オンリーで断念せざるを得ないケースがでてきたのです。
これでは英語が話せない、理解できないということでせっかくのチャンスを逃してしまう。そう思い、十数年ぶりに英語の勉強をすることにしました。まず初めに、友達のだんな様が常に英語を使う職業の方なので、早く効果的に身につく英語の勉強方法を教わりにいきました。すると、彼いわく よく言われてることだけど、まず映画でも音楽でももちろん英会話でもいいから、英語がたくさん聞こえる環境を作ることだと教えてくれました。
そこで、家では極力好きな洋画のDVDを流し、また外出する時は、ラジオ付きのICレコーダーにNHKの英会話講座を録音して繰り返し、繰り返し聞くようにしました。また、単語をいかにたくさん覚えるかがカギだとも言われたので、受験生時代を思い出し、英和、和英の両辞典を買ってきて、ランダムに適当なページを開いて、読んだ英語には、チェックをつけていくという方法をとっています。
この時、大事なのは単語帳を使わないことだとも教わりました。それは、単語帳をめくると次にくる言葉を覚えてしまうので、単語そのものを本当に理解することができなくなるからという理由でしえた。そしてもうひとつ大事なのは、彼と話すとき、また英語ができる人と話す時は、相手にお願いして、とにかく英語でしか会話しないというルールを決め、相手に厳しく守ってもらうことだというのです。
いまその方法を始めてまだ、3ヶ月ほどですが、日常の基本的な挨拶とかお買い物くらいの会話だったら、どうやら耳が素直に聞き取りを始めたように感じています。また自分も相手に話しかけるとき、格段にボキャブラリーが増えてきているように思います。この夏にまたセブ島にダイビングに行くのですが、前回 うまく意志疎通ができなかった現地ガイド、ダイビングについて少しだけ専門的に英語でやりとりできるようになることを目標に毎日勉強を続けています。
友達のだんな様いわく、英語は「他人に厳しく(してもらう)、自分にやさし」がコツだとのこと。あまりに自分をしめつけすぎると、途中で嫌気がさしてしまうので、長く続けたいなら、自分には逃げ道ルールをいっぱい作っておくことだというのです。この勉強方法、私にはとてもあっているようで、少しずつ英語がカラダに入ってきていると実感しています。

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