TOEIC800点を取れた他の科目との区別を重要視した英語学習法

2012年6月10日
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他の科目とは違う英語学習方法

英語の勉強法で重要なのは、他の科目との区別をしっかりとつけることです。これが出来ていないと英語力の向上はなかなか上手くいきません。しかし私の勉強法は独学で身につけたものですので、合う合わないがはっきりしていると感じています。参考程度に考えてください。
言語を学ぶのと単純な暗記科目を学ぶことの違いはなんでしょうか。それは、言葉にするかしないかです。英語は、日本語とは違い独自に発展してきたものですが共通していることとして同じ口にする、会話することが出来る言語であることが言えます。これが他の暗記科目との大きな違いです。
基本的に、言語を学ぶときはなにを参考にすれば良いのでしょうか。それは赤ん坊を見習えばよいのです。生まれてきた赤ん坊は、周りにいる大人の言語をまず「聞く」のですね。それが終わると「真似る」ことを始めます。真似ることが始まると、今度はそれを「声に出す」のです。
それが終わって初めて、今度は自分で考えて「言葉を書き出す」、つまり創造していく作業に入るわけです。見たらわかりますように、今の日本の英語勉強とは真逆の過程です。先に「書き出して」意味を覚える、これじゃ間違いなく壁に当たってしまいます。
最近、ネイティブの方が発する英文を続けて読むシャドーイングが流行っていますけど、あれは言葉を「真似る」段階の行為で実は理にかなっているのです。まずは、聞く。そこから始まって、次に音声を流して彼らの「真似」から入ればよいのです。そうすると、ネイティブの発音が頭に入って英語の聞き取りや内容理解が遥かにレベルアップできます。
英語を書いたりするのは最終段階で、その後の行為。別に急いでやる必要はありません。高校時代の私の英語の偏差値は38というミジンコ並みのレベルでした。けれど浪人した一年で、TOEIC800点程度にまでなりました。もちろん独学です。英語はやり方さえ間違わなければ確実にモノに出来ますので、諦めないでください。

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