意外と重要!自分の目標に合わせて英語学習法を変える

2012年6月11日
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コミュニケーションで磨く英語学習方法

語学の勉強をする場合結果的に何を求めるかによって勉強法も変わると思います。私は、コミュニケーションのツールとしての勉強を実践しました。人は赤ちゃんの頃に語学は耳から学習します。一番てっとり早いのは学習したい国に滞在すること事ですがそうもいきません。そこで、家ではまず洋楽を聴くことから始めました。ビデオでレンタルするのも洋画です。もちろん字幕で見ます。だんだん、耳が慣れてきたらキャプション(英語字幕)機能のある英語教材を買いました。 
もともとは、子供向けの教材でしたがシンプルな文法を学習するには丁度良かったです。次に、海外のニュースを字幕付きで配信している番組があるのでその番組のビデオを取り何度も何度も同じビデオを見ました。耳で聞き、英語字幕で目からの情報を入れることで聞き取りはだいぶ出来るようになりました。子供も一緒もやっていたので単語の深い意味などは分からなくても洋画を見て時々その言葉に反応しました。
英語は、喋らないと上達しませんので外国から日本の大学(国立)に来ている留学生を知り合いから紹介してもらいお友達になりました。アジア、アフリカからの方が多い印象がありました。彼らは、母国では大学の教授や助教授をしている方が多いので知的レベルは非常に高いです。 しゃべっていると、海外の情報なども分かって、とても勉強になりました。
また、異国に来た彼らにとっても私達と友人関係になる事は私達の助けを借りれるということでWIN・WINな関係になります。彼らは、私の下手な英語を聞いてくれます。たまに、先生っぽく文法にうるさい方もいましたがたいていの方は私に合わせて話してくれるし、彼らは日本語もある程度出来るので分からない部分は日本語と英語とジェスチャーでコミュニケーションを取りました。英語を話す事に自信が付き、外国人の方と話すのが楽しくなりました。  

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