要度の高い順番に学習する、英語の王道学習法とは!?

2012年6月4日
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自分の得意な分野で英語学習方法

英語の勉強の重要度は、まずはリスニング、それからスピーキング、そしてリーディングとライティングだと思います。読み書きはできなくても相手のとのコミュニケーションは取れることが大半です。文盲の人はたくさんいても、健常者で自国の言葉を話せなかったり聞き取れない人はいません。そのことをまず頭において、重要度の高い順番に学習していくのが王道だと言えるでしょう。
リスニングは、ひたすら聞く時間を取ることが大事です。聞いた時間が正比例で学習効果につながるからです。しかしやみくもにわからないことを聞いていてもそれは一生わからないだけの音のつながりです。何を言っているのかちゃんと理解した上でのリスニングが練習には向いています。
スピーキングは、できるだけ自分の興味が深いところから始めるといいでしょう。学校で習う単語と、自分が普段話したいと思う興味のある分野の単語とには、たいていの場合は大きく開きがあるものです。自分が実際に興味のある事柄についての単語力を多くしておくことが大事です。車関係の単語、音楽関係の単語、映画関係の単語、手芸関係の単語、料理関係の単語、それぞれ頻出する語彙がまったく違いますので、知らなければ話すことができません。
知っていれば単語をつなげるだけでもある程度話が広がっていくものです。それが実際に好きなことを話す強みというものです。自己紹介や自分の身の回りに関する単語も先に覚えるべきもののひとつです。名前の由来などを説明できるようにしておくと、プライベートでの会話でもビジネスでの自己紹介でもとても役に立ちます。英語学習者という時点で、英語のエキスパートではないのですから、すべての分野をカバーしようなどと考えなくていいので、自分の得意分野をもつことが一番大切です。

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