実践してみた!朝にヒアリング力を鍛えると効果が2倍!?

2012年6月23日
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ヒアリングに力を入れた英語学習方法

勉強方法 朝は一日の中でもヒアリング力がもっとも高いということを本で読んでから、とにかく英語の音声をきくことに力を入れています。朝起きて、仕事に行く前など、準備をする時NHKの英語のニュースをボッドキャストを利用して流し聞きをします。
聞こえてきた音声が分かったり分からなかったりしますが、余り気にせず流し聞きします。時間がある時や気分展開したい時は海外ドラマを流します。さらに時間があれば、聞こえた単語や文章を書き出します。音声で聞き取った単語で意味が分からなけれ辞書で調べます。余談ですが、その時の単語がちゃんとテーマに沿ったものだときちんとスペルを間違えずに聞き出せたんだなと嬉しくなります。
その後、通勤電車で、iPhoneのアプリを使ってヒアリング問題を解きます。間違ったら繰り返して聞き解く様にしています。イラストが可愛くて楽しく学習することができます。また、チュートリアルビデオのサイト(webの作成方法)などは英語のものが多いのですがそれを聞きつつ技術と英語を同時に学んだりしています。
同様に、自分が興味のある分野の英語サイトを見て専門知識と同時に英語の学習を行っています。 そして、なんと言ってもメインの学習方法ですが、やはり私はなぜ英語を勉強するのかというと「話せる様になりたい」という部分が一番大きい訳です。こういう場面ではこう伝える。ということをやはり学ぶとして、朝もでてきましたが「海外ドラマ」を使います。
朝と違うのはより単語のひとつひとつを意識して聞くというものです。また、段階を踏みます。まず最初の段階。字幕なしで英語の音声のみで視聴します。(ちなみにおススメの海外ドラマは私の場合はgleeです。歌やダンスもあって楽しい)これは前回みたことあるものではなく初めて見るものが良いです。何回かそれだけで視聴します。
そして次の段階英語の字幕で視聴します。そして最後に日本語字幕で視聴します。たまに、自分が思っていたのとは全く違った展開であったりしますが最後の段階では、真似して台詞を一緒に言ったりします。
効果 ヒアリングについてはネイティブのひとの慣用句などゆっくりとしたスピードについては大分聞き取りができるようになり、海外ドラマは字幕がなくても内容は理解できる様になりました。たまに、iPhoneのSiriで英語音声を入力するのですが結構正確に入力できることから発音やイントネーションも近づけられた実感があります。

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