効果を徹底検証!スピーキング力を伸ばしたいならシャドーイング!?

2012年6月22日
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シャドーイング英語学習方法

英語は、スピーキングができるようになるとぐっと楽しさや楽しみが増え、もっともっと更に英語の勉強をすすめようという強い動機付けになるものです。スピーキング能力を伸ばすためには、なんといっても自分の口を使って、声を出して、しっかり英語の音を発話する練習から始まることは言うまでもありません。頭の中の理論だけではスピーキングは絶対にできないからです。
スピーキングの能力をのばす一番効果の高い方法はシャドーイングだと思います。シャドーイングは、何かひとつの音声教材を決め、その音声の一拍あとを影のようにぴったりついて同じことを話していく練習方法ですが、これはどんな音声教材を使ってもきわめて難しい練習です。
中学一年生レベルの教材であっても、まったく同じイントネーションと間合いで影のようにぴったりくっついて話していくのは並大抵の難しさではありません。 しかし、たとえ話す内容が中学一年生レベルであったとしても、シャドーイングが完全にできるくらいの練習量をつめば、それができるようになったときには必ず一段階も二段階も自分の英語レベルがあがっているはずです。
もちろん、最終的には日常会話レベルのダイアローグをきっちりシャドーイングできるようになればいうことなしですが、そこまでにたどり着く前にもう自分の力でスピーキングができるくらいの力はついていると思います。大切なのは全く同じスピードとイントネーションで真似していくことです。
このことがどれほどネイティブイングリッシュのリズム感を養ってくれるか計り知れない効果があります。これができないうちは、逆に、いつまで経っても日本人英語の領域を出ず、スピーキングもあまりスラスラとは話せないでしょう。

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