「習うより慣れろ」を英語学習に上手く取り入れた英語学習法とは!?

2012年6月28日
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英語をはじめ、語学学習というのは常に身近な存在として勉強をする努力をしなくては上達が出来ないと思います。考えると生まれてからどのような形で母国語である日本語を習得し、難しい言葉の意味や表現方法、画数の多い難しい漢字、などをマスターして来たかと振り返って考えるとわかるように、身近で使わなくてはならない言語だったからなのです。
小学校に入学した時の国語の授業を思い起こせば、マスの中に同じ文字を何度も書き覚える事から始まりました。同じように中学校などで英語の授業が始まった時、ABC・・と何度も書いてアルファベットを覚えています。特に英語に関して言えばアルファベットを綴った単語にあまり意味を見いだす事は出来ません。
漢字のように魚の名前なのだから魚篇がつくだろう、と考えて単語を導きだす事ができないので、何度も書いて手で覚えるという事が一番だという事になります。日本語でもそうですが、知っている言葉数、表現方法としての言葉のレパートリーをどれだけ持っているかでも英語の上達にはかなりの差が出てきます。
何度も書いて、単語の意味とスペルの綴りを覚える事、それと同時に読み方を覚える事も大切です。単語を書いて覚える時には、単語の読みも言葉に出しながら書くことが良いと思います。日本語を使っていてもわかる事ですが、日常でつかう物は意外と決まったものが多く、時には難しい言葉に出くわす事がありますが、そのときは何だろうと調べたりします。
同じように英語も日常で使うものは比較的同じような単語ですので、特に難しいジャンルでの英語力が必要である場合をのぞけば、わからなければ調べる程度の気持ちで恐れず取り組もうと思えば楽な気持ちになって学習ができるのです。習うより慣れろという言葉があるように、必要に迫られれば上達もするものです。

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