点数を上げる!大学受験に特化した英語学習法とは!?

2012年6月12日
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私の大学受験英語学習方法

私は、大学入試の時に英語に力を入れてした方だと思います。文系だったこともあり、また英語の学習は大学入試以後も役に立つ必要なものであると考えていたからです。大学入試で勉強した英語は、その後にビジネス英語の勉強やTOEIC受験などで役に立つものですので、すべての英語の勉強に共通している部分が多いため、力を入れて勉強して損はないと思います。
私の勉強法としては、まず高校の教科書の学習を丁寧にしていきました。教科書の学習は、期末試験の勉強となり、内申書の点数に反映するものですので、大切なものだと思ったからです。また教科書には必要な事項がコンパクトにまとまっていますので、まずそれらを学習することは基本中の基本だと思いました。
次に、英単語、英熟語、英文法、英文解釈のそれぞれの分野において、受験生の間で評判の良い参考書を1冊ずつ選びました。そして、それぞれの本を何度も繰り返し、頭の中に叩き込むようにしました。「良書を選び、それを繰り返す」ということが、学習のポイントだと思います。それぞれの分野の参考書を1冊ずつ仕上げた段階で、模擬試験の偏差値もかなり上がっていました。
難関の大学を目指す人は、英単語などの各分野の本をもう1冊増やして、2冊目も学習していくとよいでしょう。しかし2冊目になりますと、1冊目と重複している部分も多いですので、暗記もかなり楽になってきます。1冊目になかった内容を、重点的に学習していくとよいでしょう。
そして、大学入試試験の過去問を仕上げに次々と解いていきます。センター試験を受験しようとする人は、マークシート式の試験に慣れておくとよいでしょう。このようにして、私はセンター試験の英語では9割以上の得点を獲得しました。また、某有名予備校Yゼミナールの全国統一模試では、英語は偏差値81.2で、県内の順位は2位をとったこともありました。
その後TOEIC用の勉強をしていても、受験英語と共通した部分が多くあると感じています。最近はインターネットでも英語の発音を多く聞くことができますので、それらを利用してリスニングの勉強をしていくとよいと思います。英字新聞のサイトも発音付きのものがありますので、それらで学習すると効果的です。以上が、私の英語の学習法です。

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