ジャンル別に効果を発揮する!6つの英語学習方法を紹介

2012年6月16日
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6つに分ける英語学習方法

私が学生時代にしてきた英語学習方法は6つに分けて、英単語熟語・英文法・リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングとなります。英単語熟語はTOEICの参考書を使いました。単語熟語が赤文字で書かれており、シートで隠すと見えなくなっているので何処ででも勉強することができます。
覚えるときは必ずノートに書きながら勉強し、間違えたところは数回書くなどペナルティをつけます。付属のCDを聴き発音も覚えます。英単語熟語が分らないと何もわからないので、一日にいくつ覚えるかを決め、ある程度覚えたら、まとめてテストするなどルールを決めてしたほうがいいです。
英文法はFORESTの参考書を使いました。これも英単語熟語を覚えるときと同じでノートに記入しつつ、CDで会話を聴きます。ただ聴くのではなくきちんと意識しながら聴くのが重要です。リスニングは好きな洋楽を歌詞カードと翻訳を見ながら聴きとります。外で聞く時などは歌詞カードは持ってないと思うのでどのような歌詞・意味だったかを思い出しながら聴きます。
他には洋画を日本語字幕で見て学びます。リーディングはわからない単語を辞書で調べ、読み進めていきます。家で勉強するときは声に出しながら読む。声に出すことで再認識し覚えやすくなります。ライティングの勉強法は英語で簡単な日記をつけることから始めました。
今まで覚えた文法、英単語熟語を駆使し、わからない単語などは辞書で調べ、つでに覚えていきます。参考書の書写もお勧めします。声に出し分節単位で書写していくと覚えやすくなります。
スピーキングはCDを使い相手の会話を理解するところから始め、相手の会話を一緒に音読しながら発音も覚えます。英語を話せる知り合いがいるなら相手をしてもらい、居ないならば参考書を読みつつ一人二役で会話のシュミレーションをし練習します。
これらの勉強法で英語の成績が徐々に上がっていきました。日常でも英語を意識するようになり、特に意識することになったのは町中のいたるところで目にする英単語です。気になればその場で調べました。

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